【AFP=時事】タイ・バンコク(Bangkok)で15日午前中に行われたスタンダード・チャータード・バンコク・マラソン(Standard Chartered Bangkok Marathon)で、ハーフマラソンの距離の計測に誤りがあったことが分かり、大会主催者が謝罪した。参加者は蒸し暑いバンコク市内を数キロ余計に走らされていた。...  ハーフマラソンの距離は約21.1キロだが、歩数計を装着していた参加者は27.6キロも走ったことに気付いた。

主催者は「職員が標示した折り返し地点の場所が間違っていたため、コースが約6キロ長くなってしまった。不手際を認めて謝罪する。

職員は一生懸命だったが、混乱があった」と述べた。  おわびとして、参加者には通常のハーフマラソンより長い距離を完走したことを記念する特製Tシャツを贈呈するという。

これ日本のレースであれば相当な問題になっていたと思うのですが、そこがタイのマラソンレース。

ちゃんとした国際公式マラソン大会ですが、数メートル、何百メートルぐらいなら気がつかないでそのままとなっていましたが、6.5kmも距離が多かったとは。。。

タイムを気にしていた方は別として、今回距離を間違えたとか言っても見た範囲内では誰一人文句も言っていない。(気がついてないランナーがほとんどだったのでは)

自分は余計に走らせて貰えたので感謝しています。

今回のレースは海外初の仮装で走り、この暑い中27km 4時間近くサウナスーツを着て走った様なものでしたが、色々な方と話が出来、一緒に写真を撮って貰い、距離は余計に走らせて頂きましたので、逆に感謝しています!!

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