そもそも吸わない人は
1本欲しくはならない。

吸うことを
禁止しているから
1本だけ欲しくなる。

1本吸っても
喫煙者には戻らない、
というか、
1本欲しくなるのは
喫煙者だから、
というほうが正しい。



我慢の禁煙に
苦悩している人全員、
頭のなかでは常に
タバコを吸っている。

美味い一服、
癒される一服、
至福の一服が欲しくて
仕方がないのを
我慢している。

喫煙生活の一部、
いつもなら吸うところで
吸わないでいることを
楽しんでみるという
考え方をお勧めするも、
嫌煙者の世界観に
生きている人には
話が全く通じない。



1本吸って
止まらなくなるようなら
我慢してる意味も
ないと言い切れる。

喫煙者というか
嫌煙者の考え方で
タバコをやめることを
考えているから
「喫煙者に戻る」
などと主張するのだ。

甘えてきたタバコを
いつから毛嫌いして
吸いたいのを
我慢しているのか、
冷静に考える必要が
あるのではないか。



【愛煙セラピー「2084」】 

『1本欲しくなるのは
嫌煙者だからであって、
1本吸ったことで
喫煙者には戻る
ということはない。』

2015/11/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

つまり毛嫌いする人、
嫌煙する人は
我慢の禁煙に
苦悩している可能性が
高いと言える。

何度も書くが、
1本欲しくなるのは
喫煙生活を楽しむ
喫煙者だから。

その喫煙者が
禁煙ブームに流されて
嫌煙者の世界観に
入ってしまうと
「1本吸ったら
喫煙者に戻る!」
という戯言が
確信になってしまう。

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