見よ、あなたの王が来る。
 彼は神に従い、勝利を与えられた者。ゼカリヤ書9:9 
        (11/29の週の聖句)

神よ、慈しみはいかに貴いことか。
 あなたの翼の陰に人の子らは身を寄せる。詩編36:8

御父がどれほど私たちを愛してくださるか、考えなさい。
 それは、私たちが神の子と呼ばれるほどで、
  事実また、そのとおりです。Ⅰヨハネ3:1

     (ローズンゲン日々の聖句11:29;日)

 王が、最初に来られたとき、
柔和な王として、ろばに、
それも母ろばのそばにいる子ろばに乗って入城されたのだそうです。
 そして、最後まで父である神に従い通し、
犯罪人として、十字架刑での処刑にまで従われたのだそうです

 イエスを十字架刑にしたとき、
サタンはきっと思ったことでしょうね。
「俺の勝ちだ。これで救い主の業は挫折した」と。

 けれども、イエスが十字架刑で処刑され、いのちをささげることが、
すべての人間の、すべての罪を贖(あがな)い、償うことになり、
人間を地獄の道連れに引きずり込もうとするサタンのもくろみを
粉砕することになったのだそうです。
イエスは完全な勝利を得られたのですね。

 この、イエスの十字架刑での処刑が完了し、
贖いが完成している今は、
私たち、この神の慈しみを頼りに、御前に出、
御翼の陰に身を寄せることができるのだそうです。
すべてが、神の慈しみによる、恵みのプレゼントなのだそうですが、
これをもらった者、受け取った者には、
御自身の子の身分を与えてくださる方、
「聖である霊」と呼ばれる方を派遣してくださって、
御国の相続権を持つ「子」にしてくださるのだそうですね。

 この方をお迎えするなら、
「天の父」と心通じ合う親子の関係にしてくださり、
私たちを通して義と平和と憐れみ、
祝福と繁栄を実現しようとされている、
その御業を行う者にしてくださるのだそうですね。
今日も。



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愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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