昨日の夕食はカラアゲだった。


まぁ改めて言う事もないのは百も承知だが
老若男女を問わず誰もが皆そうであり
オレもまたそうである。

晩ご飯がカラアゲの日は
誰もが会社を早退して帰るだろうし、

「無人島に一つだけ持っていけるとしたら何?」
という心理テストでペットだ本だ恋人だと言ってる人達の頭にも
最初に浮かんでいるのが本当はカラアゲだって
もう誰でも知ってるし、

愚かな戦争、国同士の和解のカギを握っているのは
実はカラアゲなんじゃないか?という事を
みんなうすうす気が付いている。

国境を越えるのは、愛よりも、歌よりも、
カラアゲである事は、今では小学生でさえ理解している。



ハンバーグやトンカツのように味覚にのみ訴える
おかずとは違ってカラアゲが訴えかけるのは、

この味は味覚などを通り越し、心の深い所を直撃。
食した人に、それはそれは強いほとばしりを与える。
そうなると人はもうひとたまりもない。
誰も逆らえない。誰も拒絶などできない。



そんな存在が、カラアゲだ。



もし仮にカラアゲを拒む人がいるとしよう。
それは紛れもなく変人だと
世界中の人からうしろ指さされ組だが
しかし、まぁそれでもなお愚かな自己主張をするその勇気は、
逆に立派な気もする。


なので敬意を表して、


昨日の夕食時、
この世のモノとは思えない絶品ヨメちゃんカラアゲ
もっちゃもっちゃ食べながら

オレ(*´呂`*)「もうね、毎日カラアゲでもいいよね?」

と言ってみました。

ヨメ( ‘Å‘)「毎日食べてたら、飽きるよ」

と言われたので、
そんなバカなコトあるわけないだろうに・・・、
それとも自分のカラアゲに自信がないのかな?と思い

と、神提案をしてみると・・・・



即拒否?!




驚いた!

・・・・いたのだ。

カラアゲを拒むヤツがいたのだ!






ヨメちゃん、


敬意を表して

貴様をカラアゲ。




・゚・(ノ呂`)・゚・

この記事を書いたユーザー

やすふぢ このユーザーの他の記事を見る

Ameba公式トップブロガーの『やすふぢ』と申します。
フリーランスでデザインやイラストの仕事をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス