11月20日、ジンバブエの首都ハラレでジンバブエで最も醜い男を決めるという「ミスター・アグリー」”醜い男コンテスト”開催され話題を呼んでいます。

「僕が一番醜い!」とアピールする面々!

出典 http://www.dailymail.co.uk

この「ミスター・アグリー」は、”醜い中にも美がある”というコンセプトのもと2012年から開催されています。

優勝賞金としてジンバブエでは高額な500ドル(約6万1千円)が贈られるということで、35名のエントリーがありました。

最終的に6名が地元のクラブで「ジンバブエ一醜い男」の座を争うことになりました。
どのひとも兵(つわもの)ばかり!

「どうだ、醜いだろ!」とアピールします

出典 http://enigme.black

どのひとも明るい表情で見ていて楽しいですね。

栄えある一位に輝いたのは、42歳の無職の男性マイソン・センさん

出典 http://www.dailymail.co.uk

前歯の無さが、すごいインパクトです!

センさんは前歯がほとんどなく、引き裂かれたオーバーオールを着るというパフォーマンスでほかの5人を圧倒的な迫力で打ち負かし、賞金500ドルを獲得したのです。

どうです、この迫力!

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「こんな風に産んでくれて親に感謝します!」

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「神にも感謝します」と語ったマイソンさん

過去3回の優勝者がクレームをつけました!

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これまで3回で優勝したウィリアム・マスビヌさんは準優勝となり、賞金100ドルを獲得したが、審査に不満だと抗議した。「審査員が公正に審査したとは思えない。審査員を変えてコンテストをやり直してほしい。今日、私は負けない」と語った。

出典 http://news.livedoor.com

過去三回の優勝者のウィリアム・マスビヌさんは今回は準優勝。そのことに不服申し立てをしました。

確かに2位は微妙!

なんじゃそりゃ!

過去に”世界一醜い女コンテスト”も

優勝者の迫力に圧倒されます。”醜さの中の美を讃える”というコンセプトが面白いなと思いました。

自信を持って”俺の顔は醜いだろ”と言えるのは、なんだか素敵なことだなって思いました。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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