たとえば僕は毎日のように
スロットを打つが、
やめるときがくるとしたら
体が動かなくなった
ときではないかなと思う。

スロットを嫌いになって
打たなくなることは
間違ってもない。

やめないといけない
理由も見つからない、
とにかく楽しいから。



タバコをやめる気も
さらさらない。

やめたい理由もない。

至福の一服の可能性を
捨ててしまって
人生何が楽しいのか。



今楽しんでいることを
やめるのなら、
今の世界観を
変えてはいけない。

始めた世界観で
きっちり終わらせて、
新たな世界観で
ゼロから始める。

タバコをやめるなら
喫煙者として
愛煙家の世界観で
やめるべきであって、
嫌煙者の世界観に
移動してはいけない。



【愛煙セラピー「2083」】 

『タバコを知ったとき
嫌煙者の世界観には
生きていなかったはず。
タバコをやめるときも
嫌煙者の世界観ではなく
喫煙者として
愛煙家の世界観で
やめることが重要。』

2015/11/27
愛煙セラピスト
志村嘉仁

タバコが好きなのに、
楽しんでいたいのに
嫌煙者の世界観に
移動するから
毛嫌いするハメになる。

世の中の喫煙者の
ほとんどは
禁煙ブームに流され
嫌煙者の世界観に移る。

美味い一服を
経験したのであれば、
タバコに感謝して、
愛煙家の世界観で
お別れする必要が
あると思うのだ。

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