タバコの煙が
苦手な人の前で吸うのは
愛も礼儀もない。

それは自分自身にも
言えることだ。

吸わないでいたいのに
吸わされてしまう、
禁煙しているせいで
無理に吸わされる。



我慢の禁煙を
頑張る人のほとんどは、
禁煙しなければ
普通に吸わないで
いられるはずなのだ。

しかし、
「もう2度と吸わない!」
と決めてしまって、
それに従うために
吸いたくても吸わない。

「ダメダメ!
吸っちゃダメ!
誘惑に負けるな自分!」
と意地を張って
吸わないことを貫く。



吸いたいけど
吸えないようにして
吸わされることは、
煙を嫌がる他人の前で
吸うよりタチが悪い。

「いや、どう考えても
煙が苦手な人の前で
吸う方が悪いだろ!」
と反論されるだろうが、
それは違う。

人に迷惑をかける場合
意図的にタバコの煙を
撒き散らすわけだが、
吸わないでいたいけど
制御がきかない
ということは、
自分に迷惑を
かけている理由さえ
わかっていないから
恐ろしいのだ。



【愛煙セラピー「2082」】 

『吸わないでいたい、
という気持ちがあるなら
禁煙などやめて
普通に吸わないで
いたほうがいい。
吸いたいけど吸えないのは
自分への嫌がらせ。』

2015/11/26
愛煙セラピスト
志村嘉仁

やめたいけど
やめられない、
吸いたいけど吸えない、
「禁止」するせいで
おかしくなっている。

吸っても毒、
吸わなくても毒、
これほど自分に
迷惑なことはない。

「吸わなくてもいい」
と思えるときは
タバコに甘えない、
適当に吸わない、
それだけで
吸わないことが
快適になる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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