スタッドレスタイヤなんて必要なの?

そろそろ寒くなってきて、山沿いでは朝晩の凍結が心配になってくるころではないでしょうか。雪道よりも、一見何の変哲もなく見える道路がツルッツルに凍っている凍結道路は本当に怖いです。車じゃなくても、歩いていてもとても危険です。

そこで、スタッドレスタイヤについて注目しました。

積雪や凍結している道路はとても危険!

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山道を走っていたら突然の雪に襲われ大変な目にあったことがあります。当時、スポーツカーだったため余計に大変な状況になりました。後輪駆動車ではどうしようもなくて、助けを求め大変な思いをした記憶があります。

目の前でぶつかりそうになりながら、無理やりツルツル滑りつつ走っていく車を何台も見かけました。実際、車を助けてもらった業者さん曰く「あちこちで事故が起きているから、迎えに行くのが遅れる!」という連絡がありましたので、車は一旦滑ると制御不可能になってしまうようです。無理は禁物です!!

交換時期は路面凍結などの予報が出る前に!

雪が降ったからといって、あわてて交換するというのではなく天気予報に注意して、雪が降る直前の天気の良い日に余裕をもって交換しましょう。

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朝起きて、広がる銀色の世界を目の前にしてしまうと大変です。それほどわかりやすければいいのですが、凍結路面は「一部だけ」という場合もあります。ある程度の寒くなり始めた時期に、早々に変えておくといいでしょう。

新品のスタッドレスタイヤは慣らし走行をしておくとよい

新品のスタッドレスタイヤを装着する場合は、ドライ路面で「慣らし走行」(※1)をするとアイス性能が向上します。ドライ路面を数100キロ程度走ることで、製造工程でタイヤのトレッド面に付着したオイル分などを取り除けるから

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新品で購入意思た場合は、慣らし走行をしたほうがいいそうです。それも100キロ程度走るということなので、意外と走りますね…。スタッドレスタイヤを購入したその場で付け替えてもらって、寒くなるのを待った方がお買い得かも。

雪道での運転は「急な動き」をしないこと!

雪道運転の基本は「急のつく操作は絶対しない」ということです。「急発進、急加速、急ハンドル、急ブレーキ」をできる限り避けて運転するということが、積雪・凍結道路を走行する際の大前提です。そして、タイヤが空転するほど強くアクセルを踏まない、タイヤがロックするほど強くブレーキを踏みつづけない、という2つのポイントも意識

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凍結した路面などは、とにかく「一定の動きをすること」でした。でも、慣れていなければ運転しないほうがいいです。本当に事故を起こしては大変ですので、どうしようもない状態になった場合は、運転方法を思い出してください。

「一定の動きをして ゆっくり走る」

スピードが出せず怖いときは無理せずに、止められる場所を探してそこに止めましょう。改めて車を迎えに来た方が本当に無難です。たとえスタッドレスタイヤを装着していても、普段とは違う運転となります。

CVTやATでもエンジンブレーキを活用して運転しよう!

下り坂ではエンジンブレーキを活用しましょう。オートマチック車では、「D」レンジのままだだとエンジンブレーキが効きにくいので「2」レンジにします。しかし、シフトチェンジは慎重に行なう必要があります。

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CVTやATに乗っているとほとんど使用しませんが、Dの下にある部分を使用すると「エンジンブレーキ」が使用できます。ブレーキを踏まなくてもある一定のスピードしか出ません。下り坂などで役に立ちますので、使用しましょう。

ただ、シフトを動かした瞬間一瞬だけなんの抑制もなくなり、バッとスピードが出るので驚かないようにしてくださいね♡怖いときは止まってから、シフトチェンジしましょう。

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