トイレに駆け込んだはいいけど、トイレットペーパーの残量が少なくて焦ったという経験はありませんか?

筆者は実家暮らしが長かったせいか、日用品の在庫管理が苦手で、在庫ぎりぎりでヒヤッとすることがよくありました。

在庫管理、メモして後で見返したり、スマホのアプリで管理したりと、色々な方法がありますが、筆者のようなうっかりやさんにオススメなのが、感覚で捉える在庫管理です。

■「扉を開けてすぐ」わかる状態に!

方法はいたって簡単。扉を開ければどのくらい入っているのか、一目でわかるように収納するだけ!筆者の家では、だいたいこれくらいの残量になったところで、新しいトイレットペーパを買いに行きます。

左が買い足す前で、右が買い足した後。

つまり、数字やアプリで把握するより、こうして”見た目”という感覚で捉えた方が、在庫管理が苦手な人にはわかりやすいのです。

そして、引き出しなどにしまっていては視界にも入らなくなってしまいます。

■他のアイテムにも応用可能!

これはトイレットペーパーだけでなく、洗剤やシャンプー、掃除用品などにも言えます。

収納BOXの中にきれいに仕舞われたものを確認するのって、地味に面倒だなと思うのは筆者だけでしょうか。

今どれだけあるのかが、扉を開けただけでわかるようなシンプルな仕組みこそが、買い忘れ防止に効果的ですよ!

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