つい華やかに見えてしまう飲食業の女性…

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筆者が携わっている飲食業というお仕事。

筆者は男である上、音楽を聴く目的の店なので、お客様との関係はやや希薄かも知れませんが、近隣の女性一人で経営されている小料理店やバーなどといった業態では、邪な気持ちでご来店される方々の対応に、四苦八苦している姿を数多く見聞きしてきました。

今回は筆者の印象ですが、「身近な飲食店の女性を落とせるのか?」みたいな視点で考えている人が多そうですので、その辺りを考えていきます。

最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

疑似恋愛は専門店へ行った方が良い

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筆者が言いたいのは、「大丈夫だよ、やれないよ!!」ということです。結論を急ぎます。

飲食業の女性は、それをやったら基本的には終わりというか、苦しくなります。

色々な話が近隣の飲食店から聞えてきていますが、筆者はスケベな気持ちで行くなら、ちゃんとお金を使って風俗店とか専属接客業(キャバクラなど)擬似恋愛を求めていくべきだと思います。

小料理屋やスナックやバーで、たいしてお金も掛からないところで、女性店主をどうにかしようという感じは、筆者ら飲食業者の美意識として、非常にダサい場合があります。

飲む場所も「TPO」を大切に

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筆者は酒場というのは、基本的には「晴レ」の日に仲の良い友人と行くべき場所だと思っています。

筆者の店でも醜い飲み方をしている人を見かけますが、酒場はいつも言うとおり公の場です。電車に乗っているときや、歩道を歩いているとき、図書館に居るときと同じです。

騒ぎたければ騒げる場所まで行く、歌いたければ歌える場所に行く、眠ければ眠れる場所に行く、邪な気持ちなら、それが対応できる店にちゃんとお金を払って行く…。

そういうのを「TPO」と言うのでしょうが、それを間違えてしまう方が少なくありません。

現実的な話ですが、料金と出来るサービスを考えて

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料金に対するサービス内容の想像がつかず、そういったことがいまひとつ理解出来ない方々も多くいるようです。

飲食業は確かに、お客様に夢を売る仕事という側面は否定できませんが、遊び方の汚いお客様に、百戦錬磨の飲食業のモテる女性が振り向くわけが無いのです。一般の方より、飲食業の女性は人を見る眼は鋭いと思いますよ。

「簡単な女」ではないのです。飲み物・食べ物代のような、精々数千円のような金額で何時間も飲み食いと会話を楽しんで、しかもそれ以上になりたいというのは、少々都合が良すぎます。

「コスパ」という言葉がありますよね?それは、お客様がお店に対してのものと思うでしょうが、「これしか頂けないのに、こんなに接客負荷が高い」という逆コスパになっていたら格好悪いですよ(笑)

この話をすると「じゃ、客は金か?」と言われますが、どの仕事もそうですが、お金を稼ぐためにやっていますよね?何で見ず知らずの人に無料奉仕しなくてはいけないのですか?ということになりませんか?バー等は最後の一人のお客様が数時間一杯のお替りもせずに居座ると、その数時間、光熱費やらのコストが出ていく上に、1円も入らないのですよ!

筆者も早朝のバーで、女性経営者らからそんな格好悪い愚痴聞くの嫌ですわ(笑)

TPOと金額に見合った美しい遊びをしましょう!

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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