宿泊費節約しながら、夫婦2人で旅行を楽しむには

私が行っている国内旅行の宿泊費を抑えるコツを紹介。


我が家では、私が計画しお金の管理をして、夫が荷物持ちと運転を担当。
役割分担がお互いの得意分野で、それぞれ長所が発揮されてスムーズに旅行が楽しめます。

計画段階でお互いいきたいところ、したいことの希望を織り込み、お互い、旅行中喧嘩しないといった約束をし、感情的にならないようにします。

疲れていればやはり喧嘩のもとになりますから、過密スケジュールを組まないことも大事。

国内旅行のとき、いつもホテル、旅館の直前予約サイトを利用。

たとえば私が使っている
ホテル・旅館直前予約サイト「yoyaQ.com」
は1泊5万円台の高級ホテルが1万でとまれたりします。

そして、TSUTAYA、ファミリーマートなどポイントがたまるTカードのポイントもためられて便利。

ホテルの値段、Tカードのポイントはその時のプランにより変動して、旅行日程が決まれば、こまめにサイトをチェック。

私は都内の高級ホテルに2泊して、その時通常料金一人1泊4万の宿泊費が1泊1万台で済みました。

価格は、ホテルの空き室状況により変動して、こまめにサイトチェックしたほうがいいでしょう。

ゴールデンウイークなど人気の時期は予約集中し空きがなくなりますから、余裕を持ち予約したほうがいいでしょう。

サラリーマンの節約法とは

年末はお金が足りないといった方に便利。なるべく簡単に年末飲み会経費をやりくりする方法を紹介。

飲み会でお金を観点に考えれば、一番お得なのは幹事。

幹事様分無料などという特典はかなり一般的になっていて、多くの飲食店は設けるチャンスの飲み会を逃したくありません。

ですから、そうした制度がないときでも交渉すれば可能性はかなりあります。

クレジットカードで払ってみれば手元に現金が残り、会費の現金も加わり、手持ちの現金は相当なものに。
あくまで当座資金としてのお金で、使いすぎは意味がないです。

飲み会以外に積極的にクレジットカードを使ってください。食料、日用品、公共料金の支払いなど、カードで払えるのはずべてカードで決済。

カードで払うことは後払いということですが、一括払いなら、そこに利息は発生しなくて、一括でカード決済するということは無利子で借りることに等しいです。

よって後で払える散弾があれば、このカードを使って現金を増やす方法は積極的に使ってみるべき。

付き合い上仕方ないですが、不景気だと誰でも懐は寒いものです。お互い苦しい中無理に忘年会をすることもなく、そこは空気を読んでください。

20代の節約法(公共施設の利用)

人生の先輩の年配者の多くが、20代は自己投資を惜しむなといったことを言いますが、資格取得のため勉強、本を読むなど自己啓発をしている方も多いでしょう。ですが、趣味を楽しんだり、遊びをしているうえ、さらに自己啓発につかうとなれば、お金がいくらあっても足らないです。

そこで趣味、自己啓発にしろなるべく出費を抑える方法を紹介。

各都道府県や市町村の多くで格安利用できる施設があって、その中で主なものを紹介。

図書館は多くの市町村にあり、自己啓発のビジネス書を読んでいる方もいるでしょうが、本屋に行くと似たようなものがたくさんあり、とても迷います。

読みたいものを片っ端から読むと、保管するスペースもきりがなく、図書館で借りてみると無料で、スペースもいりません。

読んだ本の中で自分に有意義な本があれば、買ってみて、自分のバイブルとして手元に置きましょう。

図書館は本を借りる予約ができたり、ここにないものでもリクエストすれば図書館側で調達してくれたりします。

趣味、健康のためジムに行く方もいるでしょう。民間運営する事務はきれいで施設も充実してますが、各市町村で格安(1回数百円)で利用できるところも。

他にも各種スポーツできる施設、市町村が運営するイベントなどもあり、民間施設に比べて安く趣味のスポーツもでき、各種イベントに参加し人脈を広げられたり。自分の市町村のホームページを調べれば自分が知らない施設やサービスがあり、元は自分の払った税金の一部で運用されていて、積極的に参加しましょう。

自動点灯の照明を使い節約

一軒家の中にたくさん照明がついていて、最低限の照明は生活に必要といってもなるべくなら無駄に使うことは避けておきたいところ。

私の家は玄関が暗くて、夜帰ってくれば灯りなしでは鍵を開けるのに難儀。

ですから暗くなれば玄関灯をつけますが、スイッチは家の中にあり、必然的に出かける前に玄関灯をつけっぱなしにしておくことに。

そうした暗いと困るけど、常に明るくする必要がない場所におすすめなのは、人感センサーがついた電球で、階段やトイレなどに便利。

エコルクス(アイリスオーヤマ)

これは既存の照明の電球を差し替えるだけで済み、手間がかからず、LED電球で消費電力が少なくて、点灯してる時間が短く、圧倒的に電気代を抑えられます。

自動点灯、自動消灯もしてくれて、消し忘れつけっぱなしといった状況も避けられます。

商品によってセンサーが反応する方向が違って、設置する場所に合わせて購入を。

私の家のリビングは東、南にそれぞれ窓があり、起床するとまず両方の窓のカーテンを開けて、暗くなるまでほとんど照明を使わないです。

そして、人のいない時は電気を消す事が大事。部屋を出るとき消す癖をつけることも重要ですが、最近スマホで遠隔操作できる照明がありますから、これで管理してください。

人感センサー付き電球を使う方法で、玄関、トイレ、階段、脱衣所を交換してみたところ、月300~500円ほど節約できました。

LED電球やセンサー付きのものなど、照明設備を使うと節電効果は高いですが、その設置費用もばかにならず、自分が証明を使う場所をよく考えてから、替えてください。

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