いくら美味い一服でも
体にいいことはない。

体に負担をかけて
心を癒す事実は
喫煙者も愛煙家も
十分理解している。

タバコを吸うのに
歯が真っ白な人を
見かけることもあるが、
相当タバコと自分を
大切にできないと
無理なことなのだ。



たとえば1本吸ったら
何箱でも吸えるほど
頭のスイッチが
切れてしまうのは
喫煙中毒ではなく
禁煙中毒だから。

喫煙を楽しんだときの
体の変化を細かく
感じ取りながら、
必要ないときは
吸わないだけ。

愛煙家は常に、
タバコと自分のことを
きちんと管理している。



吸いたくて仕方がない、
何本吸っても
満足できない、
という状況のときも
怖がることはない。

ただ体と心の変化を
楽しめばいいのだ、
体も心も苦しい、
その変化を知る。

体と心がどうにかなって
しまうのではないかと
思うことが毒で、
その毒を愛によって
解毒することで、
喫煙生活をやめたければ
タバコを愛しながら
吸わないだけな生き方を
楽しめるようになる。



【愛煙セラピー「2077」】 

『喫煙は体にとっては
ただの毒でしかない。
しかし愛があれば、
その毒を心の糧として
体調の変化を感じながら
上手に活用できる。』

2015/11/21
愛煙セラピスト
志村嘉仁

下手してもいいのだ、
不味いタバコを
吸ってしまっても
怖がることはない。

タバコへの愛さえ
大切にできていれば
多少の不味い思いも
美味い経験にできる。

どんなに不味く
吸ってしまっても、
一服させてくれた
タバコさんに
感謝の心があれば、
タバコはいつも
その人の味方で
いてくれると思う。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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