タバコを知る前から
物を愛せている人は、
タバコとの関係において
苦悩することはない。

「タバコをやめるのは
難しい」と
世間が得意げに
主張したところで
あっさりやめられる。

吸う必要がないから
吸わないだけ、
タバコのやめ方を
特別考える必要など
ないことを知っている。



タバコと愛の関係を
持てなかった人は、
タバコを知りたい人に
「知らないほうがいい」
などと助言する。

「やめられなくなる」
と正義感を出す。

自分があたかも
タバコのすべてを
知っているかのように、
「タバコは悪」だと
しかめっ面で語る。



物を愛せなかった、
人を愛せなかった、
それはすべて
自分に責任がある。

だからといって
自分のことを
責める必要はないが、
愛を持つことで
好きでも嫌いでもなく
興味がないだけな
接し方ができることを
知ったほうがいい。

愛してはいるが
恋してはいない、
思いやりはあるが
セックスはできない、
美味い記憶はあるが
今は欲しくない、
さて今のあなたの
物と人との関係は
どのような感じか。



【愛煙セラピー「2076」】 

『下心があるから
美味い一服が欲しい。
しかし愛がないと
至福のひとときは
永遠に訪れない。
相手のことを本気で
想えることでお互いに
幸せになれる。』

2015/11/20
愛煙セラピスト
志村嘉仁

タバコへの愛がなく、
ただ吸いたくて
吸うだけな関係だから
やめるときに
毛嫌いしないと
いけなくなる。

恋が冷めた上に
愛がないから
「禁煙は愛!」
などど吠えるのだ。

我慢の禁煙を
頑張る人は常に
欲求不満の状態、
愛はなくても
性欲だけはある、
だから挫折のとき、
不味くても
止まらなくなる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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