頭に深い傷を負い、暗い地下でただただ死を待つばかりだった犬を、インドの動物保護団体『ANIMAL AID』のスタッフが保護し、献身的な介護で回復させる様子を撮影した『Incredible recovery of alarmingly injured dog found waiting to die』という動画。これが心打たれると話題になっていたので紹介したいと思います。

喧嘩によって出来た傷なのか、はたまた、事故等によって出来た傷なのかはわかりませんが、頭に深い傷を負った犬。そこには、たくさんの蛆(ウジ)が湧き、目も当てられないほど…痛々しい姿に。

スタッフが餌をあげるも、頭からは血がポタポタと流れ落ち、弱々しく餌を食べる犬。おそらく余命は…あと数日といったところでしょう。

ただただ死を待つばかりの犬。そんな、悲惨すぎる犬の状況を目の当たりにした『ANIMAL AID』のスタッフ。すぐさま犬の保護に移ります。

犬を怖がらせないように、優しく抱きかかえ…

暗い廃墟から犬を連れ出したスタッフ。

皮は剥がれ、見るも無残なこの状況。おそらく犬も、もう一度、太陽の光を浴びるとは…思ってもいなかったでしょう。

もし、放置していたなら、数日でこの世を去っていたに違いない…瀕死の犬。

しかし

『ANIMAL AID』のスタッフによる

献身的な介護を受けた犬は…

日に日に回復していき、なんと9週間後には…

ここまで回復!

そのあまりの回復っぷり…。もはや、同じ犬とは思えません。では、悲惨な状況から、奇跡の回復をみせた犬の、心を打つ動画。ご覧下さい!

出典 YouTube

これはグッとくる!

暗い地下の片隅で、ただただ死を待っていた犬。おそらく、自分の命はもう長くはないだろう…と悟っていたからこそ、あの場所にいたのかもしれませんね。

『動物の命を救う』をモットーに、日々尽力するANIMAL AIDのメンバーに出会ったことによって、今一度、生きる喜びを手に入れた犬。以上、『頭に傷を負い…暗い地下でただただ死を待つばかりの犬。献身的な介護で見違える姿に!』でした!

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