■失踪教師

夏休みにプールに忍び込んで遊んでいた伊集院の友人達が
失踪した化学教師を見つけて話しかけるが様子がおかしい。
教師はいつも着ていた白衣姿でブツブツ何か言っていた。

新学期になりプールの件を自分たちから謝りに行くが
てっきり復帰してるのかと思った化学教師はまだ失踪したままだった。
他の先生に怒られていると一人が窓の外を見て「白衣が…」と言う

その視線を追って見ると窓の外の木の枝に白衣を着た化学教師の
白骨化した死体がぶら下がっていた。
化学教師は陰湿な性格の嫌われ者で
ノイローゼになり屋上から飛び降り自殺をいていたらしい…

■赤いクレヨン

とある夫婦が、安い値段で一軒家を買った。
駅から近く、なかなか広いので
なにひとつ不満はなかった。
しかしひとつだけ不思議な点があった。

それはなぜかいつも廊下に赤いクレヨンが転がっているのだ。
妻が何度拾っても。最初はさほど変に思わず片付けていたが、
次の日も、その次の日も転がっている。
しかも廊下の決まった場所に。夫婦に子どもはいない。

さすがに気味が悪くなった夫婦はこの家を売った不動産屋に
相談した。すると不動産屋は重い表情で家の間取り図を取り出してきた。
間取り図をよく見るとあきらかにおかしいところがあった。

部屋がひとつ多いのだ。しかもいつもクレヨンが転がっている廊下に。
夫婦はどういうことかと問い詰めた。
すると不動産屋は重い口を開いた。


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/06/19(日) 07:48:23.70 ID:1PHjvHc00
不動産屋の話はこうだ。
ーあの家には以前男の子と両親の3人家族が住んでいた。
男の子は両親にひどい虐待を受けていて
ろくに食事も与えられず部屋に閉じ込められていた。
やがて男の子は餓死し、両親はすぐに引っ越していった。

その後家はきれいに片付けられ新しい住人が引っ越してきたが
『あの部屋に入ると気分が悪くなる』と言ってまたすぐに出て行ってしまった。
次にやってきた住人も同じように。
しかたなく不動産屋はその部屋を壁でふさぐようにリフォームした。
そしてやってきた新しい住人があなたたちなのだ、と。

「じゃあクレヨンもその部屋が原因なのかも」
夫婦は不動産屋とともに真相を解明すべく
閉ざされた壁を壊すことにした。
壁を掘っていくとたしかに空間があった。

その部屋は廃墟のような異様な雰囲気が漂っている。
夫婦は中に入り周りを見渡した。
その瞬間ふたりは言葉を失った。
壁一面に赤いクレヨンで文字が書かれていたのだ。

■青いクレヨン

地元の小中学校の時の友達で、親の不動産屋継いで今不動産屋
やってるやつがいるんですけど、まあ結構面倒見のいいヤツだから、

まあ仲間内は「こういう物件ない?」とかいろいろ聞いて
「あ~それだったらこういうマンションがあるよ」とか
それから「アパート捜してくんないか?」って友達でも結構な
人数が世話になってる今でもすごい仲いいヤツなんですけど。

なんかそいつが、
「こないだ、あの~中学校時代のアイツから電話あってさ」
こいつ嫌なヤツで本名出せないんですけど
「あいつから電話あってさ、あの無理難題言われちゃってさ、

『駅からはそんな近くなくてもいいんだけど一戸建てでね
都内で10万円ぐらいの物件ないか?』って言われてそれは無いと。
いくら知り合いで儲け無しで考えてもそれは出来ないよ
って言ってさ、たいして仲も良くなかったのに切ったんだけどさ。
したら1週間ぐらいしてまた電話かかってきて、

『おまえなんかに頼まなくても足で探せばあるんだよ。
見っけたからさ~もう2度と頼まないから』ってこういうこと言われて
カチンと来ちゃってさ(あるわけないじゃん。都内で一戸建てで
10万切るとこ?んなん無いよ)って思ったんだけど、
実際ね、その遊びに行ったヤツとかいて結構な間取りの住んでるらしいんだよ」

んな話してて一月ぐらい経った頃かな?もっかい不動産屋の友達と会ったら
「あれからさアイツからまた電話かかってきてさ」
で、その家借りたヤツってのは霊感とか全然無くて、どっちかというとものすごく鈍感なね、
それこそ人の気持ちがわからないから嫌われるような、ってちょっといるじゃないですか?
そういうヤツだから、全然そういうの無いヤツなんだけど、

「俺んちに遊びに来たやつがみんなケチつけて帰るんだよ。
なんか霊が出るとかオバケだとか、すっごい腹たっちゃってさ~。
例えば泊まってて夜寝てると、なんか壁をドンドンドンドン!ドンドンドン!!
って叩く音が聞こえるとか、

あと2階の廊下でなんか痩せこけた小学校位の女の子が歩いてるの見たとか。
こんなの言われたら腹立つだろ」
自分が怒らせてるのも分かってないから
「1回おまえもね、不動産屋としてね、俺の物件がどれだけお買い得か見に来てくれよ」
とか言われて行ったんだって。

行ったら表から見たらなるほどこれはこの値段は凄いなぁって物件なんだって
で呼び鈴押して中入ったらそいつが出てきて
「あ~よく来てくれたね」って出てきたそいつが
なんか痩せこけちゃって(わ、コイツ大丈夫か?)って顔つきなんだって。

だけどそんなこと言えないから
「おぅ…ひ、久しぶりだね」
「どうだいい物件だろ!」
「い、いい物件だね…
おまえ自身にはなんか変わったこととか、おまえが体験した事ってないの?」
「俺は無いよ!別にオバケとか信じないしね。
だいたいみんな俺がこういういい物件借りたからケチつけたいだけなんだよ」
って、その痩せこけた顔のまま明るい口調で言うんだって。

「だけど、ただいっこあったけどどうでもいいことだな。入ったその日に
電話取り付けて、電話とって『では電話番号メモして下さい』って言われて、
あ、いいよって思ってあ、メモなんかないかな?書くもんなんかないかな?

紙あるけど… あ、これでいいやって電話番号メモして電話切った後に
青いクレヨンを自分で持ってるんだって。でもクレヨンなんて使わないからね
あ、なんでこんなんあるんだろう?あ、前住んでたヤツが忘れてったのかな?
まそれぐらいかなと。それはオバケじゃないからね。ただクレヨンだもん」
ま、そりゃそうだなと。

「広い家なんだよ。2階も見てよ」
って2階行ったとたんに …おかしいんだって。
「おまえ…この家おかしいよ」
「おまえまでそういう事言うのかよ!えぇ!おまえだいたい俺が捜してたとき
無いつぅたろう!だからおまえは悔しくて言ってるんだ!!」
「そうじゃない、そうじゃない!俺はプロだからプロとして言うんだよ。

霊感とかは俺も無いから。あのな、ちょっとなんか紙あるか?…
な、ちょっとこうだろ?これ外から見たら真四角の家だよな?
1階の間取りがここにキッチンがあって部屋があってトイレがここで
バスがこうだろ?な?で占有面積がこのくらいなんだよ。

で2階の間取り書くぞ。ここに部屋があるだろ?これが部屋でここが×畳だから、
この廊下の突き当たりは4畳半の部屋があるはずなんだよ。
どうみてもそうだろ?ほら、そうじゃないと面積があわないだろ?」
「…ほんとだ…ここ突き当たり壁なのに…」


よく見てみたら1階も2階もほとんど同じ壁紙なのに
その廊下の突き当たりのとこだけ壁紙が新しい、違う。
じゃあ剥がしてみようってベリっと剥がしたらドアノブのないドアが出てきた。
釘が全部うってある。

「なんだこれ…」
「あ、開けていいか?直すのはそんな金かかんないから」
ガッって開けたらなかに

へ や じ ゅ う に 青 い ク レ ヨ ン で

おとうさんだして
おとうさんだして
おとうさんだして

って書いてある

■生肉レストラン

生肉ブロックを食わせる焼肉屋

その昔、東京12チャンネル系列で「取材拒否の名店」みたいなので
紹介されていた焼き肉屋さんなのですが、ご存知の方
いらっしゃいますでしょうか?

そのお店は電話での予約が必要なのですが、
店の主人が予約の際の客の対応が悪ければお断りするといった感じ。
特筆すべきなのは焼肉を出す前に必ず(確か)1キロの肉の塊りをそのまま食べさせるという…
一人前で確か1キロに間違いなかったと思います。

「嘘だろ~!」と見ていた私も出演者も驚愕だったのですが、
その後にモリモリと生肉にかじりついて「旨い!旨い!」と言い放つ出演者達の姿が強烈でした。

■汚れたくるぶし

「15年前…うーん、あ、2度目の引越をもうしてたんで10年くらい前ですかね。
もう季節は今と同じ感じ、真夏ですわ。で夜の…3時くらいでしたかね、ま一人暮らしで。
よくあの…身体疲れてて眠れて当然なんだけど、何だか寝付けない夜ってありますよね。
そんな感じで『明日仕事早いし、眠れないの困ったなぁ』と思ったんだけど、
『何か食えば落ち付いて、腹が落ち付けば寝れるのかな』、と思って
ちょっとコンビニに買物に行ったんですよ。」

「で…今思えば、今思えばですけど。ちょっと不思議なのは、結構こう…人がこう…
沢山いる町にも関わらずコンビニがね、それはガラーンとしてましたね、殆どお客さんいないで。
で雑誌と、あのよく憶えてるのが、割子そばって判ります?あの、ちっちゃい一口大の
おそばがいっぱい入ってる、当時凄く…流行ってたっていうかよく置いてた。あれを買って、
でレジでお金を払う時多分小銭が半端なのが嫌だったのか何かで、レジのとこにこう置いてある
本来だったら小さい子が舐めるような飴玉みたいなのがあって、それをね、3つ4つ買って、
で1個口寂しかったので舐めながら、まあ家帰ったんですけど…」

「帰るのに、裏道通ると御寺があって。入っていいのかどうか判んないけれども、
御寺の境内通ると家に帰るのに凄く近道になるんで、でその日もお寺行って…
真っ暗なお寺なんですけど、まあ何度も通ってるとこなんで。で丁度その日こう、1個飴食べて、
で2個ぐらいかな飴玉持って、歩いてて…お堂の裏辺りに着た時だったですかね。」

「…『あれ?』ってね。『何だろう』…何かこう、自分の足が凄く気になるんですよ。で…
フッと足を見たらね、あの…くるぶしがね、意外に汚いんですよね。
『あれ、意外にくるぶ汚ねえなこれ、まあよく正座するからな、ああくるぶし汚いなぁ…』って。
思って、まあ家に帰って、寝ましたね。」

■百物語

マイナーなテレビで伊集院光がした話

ラジオの企画で急遽、百物語をやろうって話になった。
本当に百の怖い話をして、ろうそくを消したらどうなるのか。

ラジオのスタッフやら怖い話をする演者やらを何とかかき集めて、
二十人の演者に対して一人5本の怖い話があるのも確認して、
貸して頂いたお寺の本堂で百本のろうそくに火を灯して、いざ、録音がはじまった。

一人怖い話を終えて火を消し、また一人怖い話を終えて火を消す。
実のところ、ラジオの業界は仕事の時間帯がバラバラなので、
この収録も結構遅い時間にやっている。まぁ、何か出そうでこれはこれで良い。

だが、仕事が終わってすぐの人もいたり、収録時間が長くて居眠りする人もいたりと、
途中からだんだんと、話す内容の質が下がってきた。
しまいにはふざけ半分で話すお調子者もいたりで、流れがグダグダになりはしたけど、
何とかみんな怖い話を続けて、とうとう残るろうそくの火は一つになった。

最後の演者が話を終えて、ろうそくの火を、フッ、と消した。


何も起こらない。

そうそう上手くは事は運ばないなぁ。と思っていたら、一人の演者がこう言った。

「え?何で終わってるの?俺トリだから凄い怖いの用意してたのに。」

でも、確かにろうそくは百本全部、吹き消されている。
「誰かが間違えて2つ消したのかな?」などと憶測されたけど、
もともとは企画のため、この一連の流れは全て録音されている。

これを確認しようという話になり、時間があるメンバー全員でラジオ局に戻った。
早速録音されたテープを聞くと、しっかりと一番最初の人の話が録音されていた。
話が変わるたびに、「この話は僕がしたよ。」「この話は隣にいた〇〇さんがしてました。」と演者が確認していく。

半分くらいたった時だったかな。すごく小さい声で、ボソボソっと話してる声が録音されていた。
演者の一人が言うには「あー、これ俺覚えてるよ。誰が話してたか知らないけど、
聞き取りづらいし眠気誘うしで、俺寝ちゃったよー。」
他にも何人かの演者が聞き取れなかった話があったことを覚えていた。
たださ、やっぱりみんな、この声の主が何と言ってるか気になった。

幸いここはラジオ局。しかも音声さんやミキサーさんや、音のスペシャリストが揃ってる。
彼らが上手くノイズを消したり音量・テンポを調節したりして、
そのボソボソ声が何を言ってるのかわかるようになった。
みんな集まってそのテープから流れる音声を待った。そこから、流れてきた。

「最近の話なんだけどさー。俺、死んじゃったんだよね。」

と、スタッフ、演者の誰にもあてはまらない声で。

後日、収録場所になったお寺に確認に行くと、収録当日、
お堂には納骨される前の遺骨が安置されていたそうです。

■学力テスト

伊集院は小学校4年の時に学力テストを受けて全国第4位だったらしい。
それで『自分は全国で第4位だから、もう勉強しなくていい』とか思った
らしくそれ以来勉強せずに成績は下がりっぱなし

中学生の頃は『まだクラスで上位だからいい』と自分に言い聞かせて遊び
まくり、成績が人並み以下になった時も
『まだ一教科は、クラスで上位だからいい』と思っいたそうな。
最後には近所のDQN高校にしか、行けなくなってしまったらしい。

■十三階段

あるアパートに人が居つかない部屋があった。
その部屋とはアパートの二階、階段を上りきってすぐのところにある部屋だ。
この部屋はなぜかアパートの他の部屋よりも家賃が安い。

そのため借り手はすぐに見つかるのだが、
入居して十日もたつと皆逃げるように引っ越していってしまうのだ。
噂によるとこの部屋に入居した者は皆、夜寝ているときに子供の声を聞くらしい。

入居してきた最初の晩に聞こえるのはこうだ。
「一段上がった、嬉しいな。全部上がったら遊びましょう」
翌日にはこんな声が聞こえる。

「二段上がった、嬉しいな。全部上がったら遊びましょう」

それ以後も夜中に声は聞こえ続け、三段、四段とだんだん近づいてくるのだという。
アパートの二階までの階段は全部で十三段。
そこでたいていの人は、十日もすると怖くなってアパートから逃げ出してしまうのだ。

ある日のこと、若い男が値段の安さにつられてこの部屋を借りた。
彼も噂は聞いていたのだが、
もともと幽霊の類は信じていない男だったのでまるで気にしていない。

ところが、その日の夜。
男が寝ていると誰かが階段を一段上がった音が聞こえた。
そして不思議なことに、男の耳元で子供の囁く声が聞こえたのだ。

「一段上がった、嬉しいな。全部上がったら遊びましょう」
噂は本当だった!
男は内心驚いたが、これはいい機会だ、
最後まで見届けて噂の正体を暴いてやろうと考えた。

次の日も、そのまた次の日も噂どおり子供の声は聞こえる。
「二段上がった、嬉しいな。全部上がったら遊びましょう」
「三段上がった、嬉しいな。全部上がったら遊びましょう」
しかし男はまったく動ぜず、十二日目になってもアパートから逃げ出さなかった。

そして十三日目の翌朝。

部屋に遊びに来た友人によって、男の死体が発見された。

■豚女

人に話すと、笑ってしまう人も多いんですが。
姉の友人の体験らしいんですが、自分はすげー気味悪かったので。

姉の友人のMさん(男)が大学に入学し、上京して独り暮らしを始めたときの話です。
引越しもうまくいき、大学生活も慣れてきたある日のこと、
Mさんがバイトを終え家に着くと、電話が鳴ったらしいんです。

Mさん「はい、もしもし?」
電話の相手『・・・・・・』
Mさん(なんだよ、、無言電話かよ)

Mさんはウンザリして、受話器を置きました。
が、なんど受話器を置いても、しつこく電話がかかってくるそうです。

次の日からも毎日、家に着くと必ず無言電話がかかってきて来るようになったとか。
流行のストーカーか?なんて考えたらしいですが、心当たりもないし、人違いの可能性もある。
警察に相談するのもなんだし・・・。

そしてある日、Mさんは相手が誰なのか確かめようと思ったそうです。

トゥルルルル!ガチャ!
Mさん「はい、もしもし?」
電話の相手『・・・・・・』
Mさん「またあんたか。なぁ人違いじゃないのか?」
電話の相手『・;・・・・』
Mさん「俺はMって者だけど」
電話の相手『・・・・・・』
Mさん「なんとかいったらどうなんだよ!!」
電話の相手『・・・フゴッ!』
Mさん「!!!!」

Mさんは仰天したらしいです。
相手が突然ブタッ鼻を鳴らしたんです。
人が豚の鳴き声を真似するときにやる、アレです。

それから、今まで何にもしゃべらなかった相手が、突然ブタッ鼻を鳴らし始めました。
どうやら喋る事は絶対しないようなので、Mさんは一つ提案をしました。


344 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/03/01 14:43
Mさん「よし、じゃあ俺がこれから質問をしていくから、それに対してYESなら一回。NOなら二回鳴け。いいな?」
電話の相手『・・・フゴッ!(YES)』
Mさん「お前は男か?」
電話の相手『・・・フゴッ!フゴッ!(NO)』
Mさん「女か・・・。まだ若いのか?」
豚女『・・・フゴッ!(YES)』
Mさん「いままでずっと電話をかけてきたのはお前だな?」
豚女『・・・フゴッ!(YES)』


345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/03/01 14:43
こんなふうにしてMさんは、この豚女の正体を暴く為、少しずつ情報を聞き出していきました。

Mさん「・・・ふう・・・じゃこれで最後の質問だ。いいな?」
豚女『・・・フゴッ!(YES)』
Mさん「おまえさあ・・・なんか俺に恨みでもあんの??」
豚女『フゴォォォォォォォォォォォッッッッツ!!!!!!』
ガチャン・・・・・・

はっきりと、一回だったそうです。

■血だるまの兄

伊集院という本名だと銀行で名前を呼ばれる時に注目を集めすぎ、
デブな醜態とのギャップで笑われるのが嫌なので、
匿名で口座を作れないかと銀行員に相談し怪しむ銀行員を説得したのだが、
印鑑が必要になり、持っていなかったため、
兄貴に電話して届けてもらうことになったところ、
届ける途中で兄貴がバイクの転倒事故を起こし、
血だるまで銀行に入ってきたもんだから、
怪しさ全快兄弟になり大変なことになった。

というようなトークを伊集院光がオールナイトニッポンで話していたの聴いた記憶があるんだが、、、
このトーク聞いたことある人居ない?
後に伊集院が芸名だと知ってかなり幻滅したんだが、、
今でも好き。

■中古のベッド

伊集院が昔ラジオで話してた怖い話ひとつ覚えてるよ。
知り合いの女の子が中古のベッド買ったら、やたらと外人男に首締められる夢見るとかで、
なんかベッドについてた枕開けてみたら、金髪の長い髪の毛がぎっしり詰まってたっての。

■速度違反

ANN始める前、伊集院は珍走になんか追われて
原付で60km/hとかで走ってたらK札に捕まった。

珍走を捕まえずに自分を捕まえた事に腹を立て、「緊急避難だろうが!」
他、ポリを侮辱する言葉を2,3こといったところポリは
「てめえ、これがアメリカだったら撃たれても文句いえねーんだぞ!」
とい言い拳銃を抜き伊集院に突きつけた。
その後、速度違反で保護観察処分に

■昔の仕事

伊集院がホームレスしてるときに、
昔の仕事を聞くたびに違うこと答えるヲサーンてのがいたな。

その上、職業に関するデータもかなり詳細で正確で例えば昔、
巨人の二軍いたて答えれば、そのときの同僚の選手とか成績とか試合に出た日付と場所とか
ちゃんと答えるていうヲサーンだった。

でも、その話のヲチが「何で辞めたんですか?」って訊くと毎回、
「子供が死んで何に対してもやる気が起きなくなった。」て答えだった。

■伊集院の怪談と体調不良

伊集院にまつわる怖い話といえば伊集院の体調不良の件だ。

伊集院が怪談の特集を組む前もほかのパーソナリティが番組で怪談の特集を
組んでは番組が打ち切られたが、そのつど俺は「怪談」ってのは製作側からの
打ち切りのサインなんだろうなと暗黙の了承のような気持ちを勝手に抱いていた。
水曜2部のときも、金曜2部の時も、怪談はやらないでほしいなと思いながら聞いていた。

で、ついに、伊集院は怪談に手をつけた。
OHデカ金曜のスペシャル枠で、
「怪談をやると番組が終わるっていうラジオのジンクスを打ち破る」と言って、
怪談のスペシャルをやった以降、伊集院の体調がおかしくなって
番組を休むようになったのには当時聴いてた連中がみな引いた。

怪談の特集を組んですぐに体調がおかしくなったわけではないから、
本人も関係ないと思っているのだろうけど。

「菅野美穂のOHデカ」「上柳昌彦のOHデカ」って、時報の直後ブルーになったなぁ。
結局面白かったんだけど。

■一億円の行方

携帯が出始めた時。
まだ一般の人々が持ってなかった頃に、
知人の携帯電話を借り、電車内に持ち込み、
電車に乗ってる所を見計らって電話をしてもらい、
車内の注目を一身に浴びる中、

「5番に3本、6番に2本。あとの残りの一億はお前の好きな番号に入れろ。
・・・・あぁ?一億はどこでもいいんだよ、お前の好きな番号に決めてくれって。
・・・・・・なに?決められない?・・・・・・だから俺はどこでも良いんだって!」

などと、大口の怪しい取引をしてるような子芝居をし、
さらに車内の注目が増し、皆が一億の行方が気になって固唾を持って見守る中、
おもむろに隣に座っていた兄ちゃんに、

「おい、にいちゃん、にいちゃんは1番から9番までで何番が好きだ?」
と話しかけ、質問された兄ちゃんは。
「・・・え・・あ・・・な、7番です・・・・・」
と答えたもんだから。

「よし7番に一億だ。全部入れとけ。(ピ電話を切る」
なんてやり取りを聞かされちゃったもんだから、
にいちゃん黙りこくってしまい、
車内もシーンと静まり返ったところで、
伊集院がにいちゃんに一言。

「な~んちゃって!!(笑笑)」

ってやったら、
凄い剣幕で殴りかかられそうになりました。
というトークを聞いた。
ような記憶がある。

■友達だから

ヒマなので、デヴタレの伊集院がwebラジオで話してた話を一つ。

後輩芸人のために安い物件を探していたら、友人の不動産屋からある家を紹介された。
一戸建てで、なんと家賃は言い値でいいという。
不動産屋曰く、「とりあえず住めたという実績が欲しいので1年住んでくれ」との事。
(死んだ住人がいた物件は、次の住人にその事実を話さなければいけない義務がある)
もちろんただの家なわけがない。

格安価格の理由を聞いたら、
地下にある倉庫が、入り口までコンクリートで埋まってるラスィ…

コンクリで埋められている理由を不動産屋に聞いても、
「友達だから教えられない」と言われたそうな。

怖っっっ

■干からびたおかず

誰も入れないように入り口をふさいだ上に壁紙まで張ってあった「隠された部屋」を見つけ、
中を見てみたら、ちゃぶだいの上に干からびたご飯が放置されていた…って話だったと思う。

■ブラックリスト物件

知り合い(になった?)の不動産業者に聞いた話。
伊集院が部屋を探す時だったか、そのテの話を仕入れようと水を向けてみたそうで。
やはりブラックリストを作成しているらしい 曰く付きの物件の。
キツいのは業者でなすりあいになるんだったか、その回避の為のブラックリストだったかで(ここ空憶え)
そのうち一つの話。

階段数から考えて確か2階にある物件が回ってきた。情報ほぼなし。
黒リスト系を扱ったことは以前にもあったから、ある程度覚悟はしていたそうだが。
そこに入ってくる人ことごとく短期間で出ていってしまう。

バラつきはあるものの、全て2週間以内には出ていっている。
そんなことが続くと、周囲にも噂が立ってくる。やっぱりなんかあるな、あの部屋。
そういう事態は業者にとっては堪らん、というわけで。
きちんと説明をして、了承をとってから入居してもらうことにした。

家賃も相当下げて。人入らない部屋を余らせてもしょうがない。
一回悪い噂も妙な記録も止めておけ と。

入る人みんな出ていっちゃうんですよ 理由の方は調べてるんですが、まだちょっと。
ああいいですよ。そういうの、霊感とかないですから。

それでも出ていく。理由を探るにも、入居者は実家あたりに戻って連絡が取れなくなる。
電話かけても家族は出るが、本人は出してくれない。本人の代わりに謝るだけ。

しょうがないので業者の一人を泊めてみることにした。まず現象をはっきりさせなくては。
当然そんな物件、仕事でも嫌がられる。客入れるならともかく自分はまっぴら。まぁ人情。
それでも適任(?)の怖いもの知らずが見つかって、まずは2週間かもうちょいの予定。
理由を判明させるまで入ることになった。で。

2週間過ぎたあたりで、その業者が死んだ。部屋の中で発見された。
そうなるともう悠長なハナシじゃなくなる。悠長ではなかったかも知れんが、変死だから警察が入る。
今までヌルい調査しかできなかったのが、お上の聞き込みになると流石に今までの経緯が見えてきた。

今までの入居者全員、話は一致していた。夜中に声が聞こえる。ちっちゃい子供の声。

いちだんのぼってうれしいな。  それが入居初日。
にだんのぼってうれしいな。   二日目。

大体その辺りで逃げ出す人が大半。説明受けた人も、まぁ大差なし。2週間以内には出ていく。

遅まきながら原因・大元の出来事が判明する。
その部屋の中で何かが起こったわけじゃなかった。だから掴み辛かった。
物件たらいまわしの間に紛れていったのか。

1階の子供だった。歳は3つだか4つだか(空憶え)。行動範囲が広がってどんどんやんちゃになって。
階段を上れるようになった。だから上った。母親の目が逸れた隙。
踊り場を回って、2階までの13段。そこまで上って、手すりの向こうにいつもと違う景色。
落ちた。
打ち所次第ではあっけないものらしいですね。まして子供では。

問題の物件というのは、その階段を上ってすぐの部屋だったそうで。毎晩一段づつ上ってくる。毎晩一段づつ近づいてくる。ななだんのぼってうれしいな。   踊り場は過ぎた。じゅうだんのぼってうれしいな。  大口叩いた人も耐えられなくなる。階段は13段。一番耐えた人も、14日目。おしまいの前の日に。うえまできちゃったうれしいな。次は? 今扉の前ってことだよね?そりゃ誰でも逃げだすわ。逃げなかった業者が、死んだ。その物件のその後のエピソードまではちょっとチェックしてません。だれか芸能人にチャレンジさせようとした、とか聞いた気もしますが。それがアンタッチャブル山崎なのかな?書いてる内に気分出したくなって冗長になってしまいました。もうちょい修行してきますm(__)m

■芸名

芸名を決めるときに
「伊集院光」か「綾小路遥」のどちらかにしようとしたらしい。
理由は、自分の外見から出来る限りかけ離れた名前をつけるため。
ヒロミが司会の深夜番組にゲスト出演したときに言ってた

■ひたいのコブ

伊集院の”ひたい”にあるコブの謎が最近解けました。
師匠の楽太郎に謝るとき、「額をぶつけて本気で血がでるほど頭を下げた」そうな。
第何回か忘れたけど、今年の放送でしゃべってたよ。

■SOS

一緒にこたつに入ってた伊集院の兄貴が
いきなり「SOS」を鼻歌で歌い出した。
馬鹿じゃねえのこいつ?と思ってたら、後で
「金縛りになったから、助けてもらおうとしたんだよ!」
と言われたって話を随分前にテレビで聞いたなあ。

■黄色いカブトムシ

アメリカのあるバイパス道路で、深夜に大型トラック同士の正面衝突事故がおきた。
運転席は双方大破で、ドライバーは2人ともほぼ即死。
事故検分が一通り終わって、あとはこの残骸を処分することになった。

が、いかんせん大型車両のため、処理の手間や金銭的な問題から、とりあえず積荷だけを先に降ろした。
路肩に大きな残骸を残して、後日、業者による撤去作業を待つのみとなった。

その後、近隣の住民から、事故発生現場から異臭がするという苦情が届けられた。
ガソリンやオイルなどではなく、生臭い不快感を与えるものだという。
積荷は降ろしたことだし、これが原因ではなさそうだ。

こうして、残骸を撤去する作業が大急ぎで始められた。
一番手間を要したのは、ぺしゃんこになった運転席を引き離すことだった。
どうにか引き離すと、2台のトラックの衝突部分から、
どちらのトラックの部品とは思えない大きな鉄のスクラップがこぼれてきた。

よくよく調べると、それは黄色いフォルクスワーゲンで、
これも完璧にぺしゃんこになっていた。家族4人を載せたままで。
異臭の元は、気付かずに遺体を放置したこのビートルから・・・

この事故は大型トラック2台の衝突事故ではなく、
トラック×フォルクスワーゲン×トラックの、3台玉突き衝突事故だったというわけ。

■留守電の怪

友人の彼女が電話ボックスから留守電にメッセージ入れてる最中に電話ボックスに車が。
衝突音が録音された。テープを捨てられずにいる友人。
で、友人が引っ越す時(伊集院はその手伝いをやってるという設定)、
つながってもいないのにその留守電が突然再生される、って感じだったと思う

■痴漢

高校の頃、友達と電車に乗っていたら若い痴漢の男を取り押さえた事があった。
やりすぎの万引きGメンみたいな態度でサディスティックになっていた
伊集院と友達は、「お前こんなことしていいと思ってんのか(#゚Д゚)ゴルァ!」などと必要以上に
その痴漢を責めた。最後にそいつから学生証(予備校の)を取り上げ通報せずに開放した。

後日、伊集院とその友達がまた同じ電車に乗って、駅に電車が止まる直前、
伊集院はケツにチクッとした痛みを感じた。その直後友達が「痛えぇぇ!」と声をあげた。
2人で後ろを振り返ると千枚通しを持った、先日の痴漢が走って電車を降り逃げていくのが見えた。
伊集院はケツを友達は背中を、それぞれ千枚通しで刺されていた。

■魔王

厨房の時、産休で来た「魔王」の話は?
1学期の終わりに音楽の先生が産休に入ったので、まだ音大生の奴が来たんだけど
そいつが自己紹介がてらに「魔王」を本気で歌って、クラスの中には泣き出す女子も。
夏休み明けたら、産休の先生が早めに出てきたので「魔王」の姿は皆、自己紹介の
「魔王」歌った姿しか見ていないて話

■廃墟の病院

茨城と福島の県境あたりの廃墟の病院の話出た?
伊集院が東北の方をツーリングとかしてる時に見つけた病院に
霊感の強い友達を連れていって

その友達は、廃墟の病院に近づくにつれて
「ここはヤバイ、絶対に近づかない方がいい。」
といい始めたので、伊集院と他の友達は
「別に何にもねぇじゃん」といって病院の敷地に入っていったが、
霊感の強い香具師は入り口で立ち止まったまま動かなかった。

そしてその場でガクガク激しく震えはじめてしまったので、
さすがに只ならぬ感じを抱き始めた
一行はその友達の所まで戻り、「おい、大丈夫かよ、別に何にもいねーじゃん。」
と言って介抱したが、さらに吐寫しはじめたので、
「おい、どうしたんだよ!」そう訊くと

「だって今、2階の窓からあいつが見てんじゃん!」
恐ろしくなった一行は急いで逃げ帰った。


細かい所違ってるかも知れないけど大体こんな話だった。
ゲロ始めたあたりの描写とヲチのところを絶叫気味に話す伊集院が怖かった

■誰かいる!

ある朝、女子大生の裕子は、ラジカセの留守録をセットした。
夕刻、FMで放送される音楽番組を録っておこうと思ったのだ。

その夜、アパートに帰った裕子は、カセットテープを巻き戻し、
再生ボタンを押した。ところが肝心の番組が録れていない。
原因はすぐに解った。ファンクションスイッチを「外部録音」に
したまま、タイマーをセットしていたのだ。お蔭でラジカセは、
誰もいない部屋の音をずっと録音し続けていたのである。

がっかりしてスイッチを切ろうとした時、裕子はスピーカーから
僅かに聞こえる声に気づいた。「何かしら?」
不思議に思いながら聞いてみると、どうやら声は二つ。
どちらも小声ではあるが、幼い少女のようだ。

「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね、きれいにすればいいのにね」
裕子は最初、それが何のことか解らなかった。
会話はなおも続いた。

「このままじゃ嫌よね」
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね」
裕子は自分の顔から血の気が引いていくのを感じた。

ゆっくりと、背後を振り返る。
部屋の隅の大きな洋服箪笥の上に、数年前友達から貰った
二体の少女人形がある。長い間そのままにしていた二体は
埃にまみれ、煤けた顔で、裕子を見つめるように座っていたのだ。 。

■見知らぬおじさん

砂浜でキス釣りをしていると、目当ての魚ではないクサフグが沢山釣れてしまい、
釣れたクサフグはそのまま浜に投げ捨てていた。

すると、犬の散歩で通りかかったおじさんが「もったいねえな、フグは旨いんだぞ」
と、釣具の中にあったナイフを取り出してフグをさばき始めた。
切り身になったフグを「食え」と差し出してくるので、首を横に振ると
「なんだよ、食わねぇのかよ」と、そのままフグの切り身を浜に捨てた。

おじさんの連れていた犬が、捨てられた切り身に近付き、匂いを嗅ごうとすると、
おじさんは、犬に「こら!そんなもん食べたら死ぬだろ!」と怒り、縄を引っ張って去っていった。

■集合写真

ねぇ。みんな今週の伊集院光深夜の馬鹿力聴いた?
最後のほうで紹介した、先週募集していた知らないおじさん話、すごかったね。

投稿者が小学生の時、遠足などの学校の行事に何故かいつも付き添っていた
スガワラさんというおじさんがいたのだが、何故毎回いるのかわからなかった。
後年、同窓会にてスガワラさんの真相を究明しようと、スガワラさんが写った
集合写真を持っていき、同級生と先生にスガワラさんのことを聞いてみることにした。

すると誰もが「スガワラさんなんて知らない」という。
そう言うみんなにスガワラさんが写った集合写真を見せて「ほら、これがスガワラさんだよ」と言った。
すると同級生と先生が「なんだ、お前の父ちゃんじゃん」と言い出したのである。

投稿者は衝撃を受けた。投稿者の両親は健在だが、
父とスガワラさんは確実に別人なのである。
それ以降投稿者は何か怖くなってしまい、この話をするのは控えたそう・・・

深夜3時前にこれ聴いて背筋が凍ったわ。超気味悪いわ

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