【カイロ=上杉洋司】AP通信などによると、西アフリカ・マリの首都バマコで20日朝、武装集団が欧米資本のホテル「ラディソン・ブルー」を襲撃、約170人の宿泊客と従業員を人質に立てこもった。

治安部隊が救出作戦を展開しているが、米CNNによると、これまでにマリ人2人、フランス人1人が死亡した。
 マリ当局によると、約10人の男がアラビア語で「神は偉大なり」と叫び、銃を乱射しながらホテルに侵入したといい、イスラム過激派による犯行との見方が強まっている。イスラム教の聖典「コーラン」を暗唱できる人が解放されているとの情報もあり、AP通信によると約20人がホテルを脱出した。
 同ホテルは、国連関係者や外交官など外国人の利用が多いことで知られる。

この記事を書いたユーザー

世界のニュース このユーザーの他の記事を見る

世界の様々なニュースを発信していきたいと思います。

得意ジャンル
  • 動物
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • おもしろ
  • ニュース
  • 話題
  • 音楽
  • スポーツ
  • インターネット
  • ゲーム
  • 暮らし
  • エンタメ
  • カルチャー
  • 感動

権利侵害申告はこちら