昨晩、午前3時半に鳴り響いた携帯電話
こんな時間に何ごとかと、あわてて、電話に出ると・・・
「え~と、だれ?」って、こんな時間に間違い電話?
腹が立って、そのまま電話を切った。
すると、すぐにまた掛ってきて、
「あ、私のアドレスにあったから、誰かなと思って…」と、
「知るか! バカか! こんな時間にかけてくるな! 昼間にしろ!」と言ってまた切りました。
その電話のせいで、しばらく寝られなくなりました。
電話の声は、中学生か高校生くらいの女の子です。
こんな時間にそんな電話をかけてきて、何やっているんだろ…?
起されたことの腹だたしさが通り越したら、心配になりました。

朝、7時をちょっと回った頃、また、その彼女から電話がかかってきた。
「あ、夜中にすみませんでした。 アドレスにあったから、誰かと思って…」
悪い子ではなさそうだと思ったが、ちょっとろれつが回っていないような感じもしました。
「あんた、誰だか知らないのなら、安易に電話なんか掛けるんじゃないよ」と言うと
「あ、はい」と言って電話は切れました。

彼女はいったい、なんだったのか?
もしかしたら、家出少女?
行く場所もなくて、アドレスの電話に端からかけていたのか?
もし、電話に出たのが私ではなくて、悪意を持った人に掛っていたら、彼女はどうなっていたのだろうか?
考えれば考えるほど恐ろしくなりました。

なぜ、私の電話番号を彼女が持っていたのか?
たぶん、電話番号の前の持ち主の知り合いなのだろうと思う。
私自身、この携帯の番号を覚えていないくらいですから、人に教えるはずがない。

深夜に掛ってきた電話の彼女が、犯罪に巻き込まれない事を心から祈るばかりです。

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ビーズアクセサリーデザイナー&講師を細々とやっております。
現在、中学1年生の息子の起立性調節障害と向き合いながら、日々、格闘中です。

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