タバコを吸いすぎて
吐き気がするほど
体に負担をかけたとき、
このまま体が
どうにかなって
しまうのではないかと
恐怖に殺されそうに
なったこともあった。

たぶん、
喫煙のデメリットで
「こうなってしまった」
というえげつない写真を
見せられているせいで、
その方向に
進んでいる自分が
怖くなるのだと思う。

至福の一服だけを
楽しめるならいいが、
1本吸ってもう1本、
さらにもう1本だけ、
と欲しくなるにつれ、
「マズイ!
やめられなくなる!」
とその現実から
逃げたくなるわけだ。



タバコがやめられない、
吸ってしまう、
抑えがきかない。

一方的にタバコに
甘える生き方になると、
甘えなくては
やってられなくなる。

しかしそれでも
ダメダメなことはなく、
「その自分を知り、
ただ受け入れる」
ことが重要なのだ。



人が一番怖がるのは
「現実を見る」
ということだ。

お化け屋敷も怖い、
ホラー映画も怖い、
怒鳴られるのも怖い、
しかしその怖さは
無視できる。

自分の現実を知り、
その現実を無視しても、
「現実逃避」をしても、
無限ループとして、
試練の壁となって
目の前に現れることが
一番怖い。



【愛煙セラピー「2075」】 

『どんなに嫌な現実、
嫌な感覚を体験しても、
正面から向き合えば
すべてが味方になる。』

2015/11/19
愛煙セラピスト
志村嘉仁

逃げていい、
逃げて逃げて、
行き止まりになったら
腹をくくって向き合う。

そのとき人は
「真剣に」生きている。

追いかけてくる
嫌な現実は、
「本当に真剣かどうか」
試しているのだと思う。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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