どんどんテレビは進化しています!

テレビの技術は日々進歩しています。テレビの寿命は大体8~10年といわれており、音が出にくくなったり、画像が乱れたりなどの症状があり、買い替えを考える方が多いようです。突然壊れてしまうと、情報が取得できないため困ってしまいますよね?映画専用に所有している方も多いと思います。

そこで、今話題になっている4Kテレビについて注目しました。

そもそも「4K」ってどういう意味?

4K(別名:4K,4K解像度,4K2K)とは、横4,000×縦2,000前後の解像度に対応した映像に対する総称である。Kは1,000を表す「キロ」の意味で、横・縦の解像度を意味する4K2Kとも呼ばれる。(中略)つまり、フルハイビジョンの4倍の画素数となる。

出典 http://www.macxdvd.com

細かな数値などは難しいので、簡単に考えるとフルハイビジョンと言われているテレビをみて、その4倍はキレイな画像になる!と考えていいと思います。より細かく描写できる機能を持っているテレビです。

4Kテレビを買えば、何でもきれいに映るの?

何でもきれいに映るテレビというわけではないという点が、重要なポイントです。今録画している番組や、持っているDVDやブルーレイディスクなどのすべてか「フルハイビジョンの4倍キレイになるテレビ」ではありません。

4Kに対応した放送を見ない限りキレイな映像は見れない

「4K」というものに対応した映像でなければ、4Kテレビでみてもキレイには映らないという特徴を持っています。なので、今現在持っているDVDやブルーレイディスクがキレイに変化するということはありません。現在の地上波は4Kに対応していない状態です。

将来的には地上波も4Kや8Kに対応するのか?

地デジのフルハイビジョンを4K、8Kにする計画はありません。放送行政を司る総務省の計画では、来年から新たにBSでの4K、それに8Kの試験放送を始め、2020年の東京オリンピックまでには4K、8Kとも広く普及させたい考えです。(中略)

 まして、民放キー局は1台数千万円もする4K、8K対応カメラを揃えたり、制作コストを上げたりする余裕はなく、『画質がキレイな番組を作ったからといって広告収入が増えるとは限らない』と消極的な意見も多い。少なくとも今後10年は地上波で4K、8Kは見られないといっていいでしょう」

出典 http://www.news-postseven.com

将来的には、4K→8K→16Kまで行くのではないか?とよく言われていますが、具体的な方針等々は正式に発表されていないようです。東京オリンピックが決まりましたので、その点を終点と考えるならば、そういった計画がもし実行された場合、地上波のデジタル放送ビ時同様に、一気に切り替えるといった方策になるかもしれません。

なので、実際にそういった計画が発表され、具体的な状態になってから16K対応のテレビなどの購入をしたほうが無難ではないか、といった意見もあるようです。

じゃぁ、4Kテレビって何を楽しむの?

今現在4Kテレビを購入しても何も楽しめないの?!と感じるかもしれませんが、4Kに対応した高画質の放送局があります。有料にはなりますが、スカパーなどのサービスで「4Kチャンネル」に申し込むことで、4Kに対応した高画質の画像を楽しむことができます。

また、テレビの機能によってはブルーレイディスクなどを4K相当に近づけるような仕組みを持っているタイプもあるようなので、画質にこだわりがある方にはオススメのテレビです。テレビを購入される際は4Kテレビとなれば、金額もかなりあがります。4K対応でなければ、とても値下がりすることもありますので、よく吟味して選んでみてください!

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