40周年(1975年9月発売)変わらぬ美味しさで愛されてきたやきそば弁当

出典筆者撮影

北海道地元では「やき弁」と略して愛称があるほど親しまれているカップやきそば。

カップやきそばにスープ付きは滅多に無いからこその美味しさ

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このクセになる中華スープがポイント。

もどし湯で作るからこその便利さと美味しさ

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麺を茹でた後のもどし湯で作る中華スープ。油で揚げた麺から出る油の旨味がスープと交わることで、コクのあるスープに。ただお湯を注ぐスープと比べると旨味の違いに美味しさを感じるスープ。更にキャンプや海水浴などで食べた時は、このもどし湯を使える事で改めてお湯を必要とする手間がない。一つで二役をこなすやきそば弁当の素晴らしさ。

麺は白めでくどくないさっぱりソース

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色白の麺でコシがあり、ソースはくどくないさっぱりタイプの食べやすい味。

味付きチキンやキャベツがたっぷり

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たくさんの味付きチキンが入っていて食べ応えあり。

中華スープと一緒に味わうことで更に美味しさが引き立つ旨さ

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中華スープがスパイスが効いていて食欲を増進させ、このスープがあってこそのやきそば弁当。北海道では「やき弁」の愛称があるほど。

おわりに

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この北海道限定品「やきそば弁当」。なかなか手に入れることが出来ないカップ焼きそばですが、ネットでの販売もしているので思い出しては食べたくなる美味しさ。この美味しさを知れば知るほどクセになる麺とスープのコラボレーションです。

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Tomorin。 このユーザーの他の記事を見る

医学に関わり続け、美容、薬、栄養など専門知識も含めて日々学んでいきたいと思います。

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