タバコは知っている、
自分は臭いのだと。

人間のことを癒して、
人間のなかで
自分が心地良く
生きるためには
悪臭を放出しなければ
いけないという事実を。

人間と一体になり、
自分がどのような
存在なのかを
人間を通して知り、
自分のことを
愛してくれる人間を
幸せにしたいと
想っているのだ。



ただの空想?
タバコがそんなこと
思うはずがない?
物に意思も感情もない?
そうかもしれない。

しかし考え方の角度を
少しばかり変えれば、
「音のない声」を
「内観」と
捉えることもできる。

好きな物を愛せる、
「愛」のある生き方を
楽しめる人は
「自分の心の声」に
敏感な人だと思う。



嫌いな物に
愛を持とうとしても
無理なもんは無理。

嫌いな人を
好きになる努力は
心に深い闇を作る。

しかし、
「嫌いなんだが」
嫌でもないところを
ふと見つけたり、
好きにはなれないけど
否定はしないという
気持ちになれたり、
そういう感覚は
とても貴重だと思う。



【愛煙セラピー「2074」】 

『「臭いけどゴメン。」
タバコにこんな思いを
させてはいけない。
人間のほうがよっぽど
臭いし醜くもある。
しかし人間には
「愛せる力」がある。』

2015/11/18
愛煙セラピスト
志村嘉仁

物が腐った臭いなんて
人間の悪な考え方に
比べれば全然
臭いうちに入らない。

逆に、物が腐る、
環境が腐るのは
自然の神秘でもあり、
人間の愚かさの
象徴でもあるのだ。

愚かなことを
否定してはいない、
むしろ愚かさも
神秘的ではないかと
感動すらできる。

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