コンプレックスの種になりやすい、ホクロ。

誰にでもホクロの1つや2つはあるものですが、中には何故この場所にこのサイズでできてしまったんだろう…と悩みの種になるホクロもあります。
レーザーで除去する方法が一般的ですが、費用もかかるし、やっぱり手術は怖いもの。
ホクロとは一生付き合っていくものだと諦めていた人も、自宅で気軽にホクロが取り除けるとしたら、試してみたいと思いませんか?

ネット上で話題爆発の「カソーダ」

出典 https://www.anshin-tuhan.org

アメリカで開発された「カソーダ」。
ホクロやシミ、イボ、ウオノメなどに直接塗るだけ。
数日間かけてかさぶたになり、ボロッと取れます。

「カソーダ」を実際に使った人たちの感想。

1×1cmほどの大きいほくろがあり毎日根気よく使ってみたところ、ようやく変化が!
それまで何一つ変わらなかったほくろに薄皮ができ、剥がすと一緒にほくろも取れました。

出典 http://review.rakuten.co.jp

盛り上がったシミ、盛り上がったほくろとイボが10日目位に取れました(?_?)キツネにつままれた気分です。

出典 http://review.rakuten.co.jp

1日でホクロが浮いてきました。20個あるホクロのうち1つは既にポロっと取れました。今までシミやホクロで高額かけてた自分はなんだったんだろう。

出典 http://review.rakuten.co.jp

「カソーダ」を使ってホクロを取る方法。

【1】患部を清潔にし、針などで軽く引っかき傷をつけます。
【2】綿棒などで「カソーダ」を患部に乗せます。
【3】絆創膏で患部を覆います。
【4】2と3の手順を朝晩1日2回を目安に繰り返します。
【5】かさぶたになりますが無理に剥がさず自然に取れるのを待ちます。

「カソーダ」を使うときの注意点。

患部を引っかくスクラッチと呼ばれる行為は「カソーダ」を浸透しやすくするためのものですが、メーカー推奨の使い方ではありません。
また本来「カソーダ」は顔への使用を目的としていませんので、スクラッチや顔への使用は自己責任で行ってください。

「カソーダ」を塗ると肌に赤みがでたり、ピリピリとしびれる感覚があらわれます。
これは「カソーダ」のアルカリ成分が皮膚を溶かし再生しているため、異常ではありませんが、このときの肌は火傷状態でとてもデリケートなので紫外線カットの対策をしっかり行ってください。

ところで「カソーダ」ってどこで手に入るの?

「カソーダ」はインターネットショップで30グラムで1000円ほどで手に入りますが、現在はどこも売り切れ状態。
同じ値段で手作りキットも販売されていますが、もっと身近な材料で手作りすることができるんです。

「カソーダ」の成分はひまし油+重曹。

聞きなれない「ひまし油」って?

出典 http://www.cosme.net

ひまし油(ひましあぶら、ひましゆ、蓖麻子油)は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種。

出典 https://ja.wikipedia.org

用途の中で、1%程度を占めるに過ぎないが、伝統的に下剤として用いられ、日本薬局方にも収載されている。医師によってはリチネと略記する。

出典 https://ja.wikipedia.org

工業用に使われることが多いようですが、加工された物は石鹸や化粧品にも使われているようです。
カスター(キャスター)オイルの名称で「生活の木」などのショップや薬局でも300円程度~で手に入ります。

気になるレシピは・・・?

ひまし油1、重曹2の割合でまぜるだけ。

とても簡単ですが保存には向かないので、少量ずつ、使うたびに作りましょう。
完成したら市販の「カソーダ」と同様に綿棒などで塗ります。

ひまし油と重曹で作る「カソーダ」も市販品と同じように皮膚を溶かし再生するものなので、使用する際は十分に注意して自己責任でお試しください。

ホクロだけでなく、シミやイボなどのお悩みにもよく効くので、この機会にコンプレックスとサヨナラしたいですね。

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歳をとっても「おんなのこ」らしくありたいと願うズボラ主婦。
プチプラ、可愛いもの、チョコレート好き。
札幌、新潟、東京、埼玉を行き来しています。

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