罪人らのことに心を燃やすことはない。  日ごと、主を畏れることに心を燃やすがよい。箴言23:17
父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、  正しい者にも正しくない者にも  雨を降らせてくださるからである。マタイ5:45
      (ローズンゲン日々の聖句11/19;木)  私たち、とかく、 悪いことをして栄えている人に心が向き、 妬んだり、批判したり、あれこれ言うことの多いものですね。  けれども、それは、自分の心を暗くするだけで、 自分の益にはならないようです。 暗いほうを見るよりも、 明るい、すがすがしいことのほうに心を向けるほうが、 自分の心を明るくする秘訣ということでしょうか。  光であり、正義と真実とあわれみに満ちた方、 神である主に、その方の「ことば」と呼ばれるイエスに心を向け、この方を知り、この方に触れていくことが、 心が燃え、人生が生き生きとする秘訣のようですね。  この方は、悪人にも善人にも太陽を昇らせ、 雨を降らせてくださる方。 悪人が立ち返って正しく生きる者になることを願い、 御自分のほうで償いを済ませ、 忍耐と寛容をもって待ち続けていてくださる方なのだそうです。  この方に心を燃やしていけるといいですね。 今日も。[にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ] <ahref="http://www.blogmura.com/point/00697809.html" ><imgsrc="http://blogparts.blogmura.com/parts_image/user/pv00697809.gif"alt="PVアクセスランキング にほんブログ村"/></a>[269RANKのランキングサイト]"哲学・思想 ブログランキングへ"

この記事を書いたユーザー

佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

権利侵害申告はこちら