銃撃戦と緊急着陸がTwitterトレンドに同時ランクイン

出典いつか笑って過ごせる日までのスクリーンショット

フランスのパリのテロ以降混乱の続くISILによる世界の混乱ですが、今度は銃撃戦と緊急着陸という言葉がTwitterのトレンドとして現れました。実は両方フランスがらみだったのです。

ちなみにコマンドーとこんなの飛行機もその手の関連に見えてしまいますがどうやら違うようです。

緊急着陸

アメリカからフランスのパリに向かっていた2機のエールフランス航空の旅客機について、爆破するという脅迫の電話があり、17日夜、アメリカとカナダの空港に緊急着陸しました。地元当局が機内に不審なものがないか確認していて、アメリカの空港に緊急着陸した1機については爆発物などは見つからず、安全が確認されたということです。
エールフランス航空によりますと、17日夜、ロサンゼルスからパリに向かっていた旅客機がソルトレークシティーの空港に、ワシントンからパリに向かっていた旅客機がカナダのハリファクスの空港に、それぞれ緊急着陸しました。エールフランス航空では、2機が離陸したあと、匿名の脅迫電話があったためだとしていて、CNNテレビは、2機の旅客機を爆破するという脅迫の電話があったと伝えています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

今回の予告はアメリカからパリに向かうエールフランスの飛行機ですね。
今フランスは集中的に狙われているのでしょうか…。

銃撃戦

同時テロ事件があったフランス・パリの近郊で、犯行グループの関係先を捜索していた警官隊と、何者かの間で激しい銃撃戦が起きていて、死傷者が出ているという情報もあります。
現地の複数のメディアによりますと、パリの北にあるサンドニ市で18日早朝(日本時間の18日正午すぎ)、警官隊と何者かとの間で激しい銃撃戦が起きました。銃撃戦は現在も散発的に続いていて、AFP通信は、捜査筋の情報として、シリアで過激派組織IS=イスラミックステートに加わり、事件に深く関わった疑いのあるモロッコ系のベルギー人、アブデルアミド・アバウード容疑者の関係先を捜索しているところだったと伝えています。また、地元のメディアは、建物には複数の人物が立てこもり、銃撃戦で死傷者が出ていると伝えています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

こちらもフランスで、しかもパリです。
先日のパリの事件の犯行グループを調べていた警察官と銃撃戦ということはやはり、ISIL絡みでしょうか?

Twitterの反応…。

ではTwitterでの反応についてみていきたいと思います。

物々しくなってきた?

確かに物々しい雰囲気ではありますが、それは中東近辺の方が恐ろしい状況なのでしょうけど、やはりシリアやイランなどに比べるとフランスの方が親近感がありますし、同じ先進国でこういうことになると興味がわきますよね。

第三次世界大戦!?

アノニマスもISILに対して宣戦布告していますし、今の動きは世界 VS ISILという雰囲気になりつつあるのかもしれません。

そして、パリのテロ以降フランスはISILへのシリア爆撃を強化するなど、本腰を入れて報復に出ているし、ロシアとの共同作戦も行われるようですし、世界各国もISILへの避難を強めているというのも事実である。

しかしながら、戦いの方法で対立はあるものの現状主だった国がISIL側に付いていないわけで第三次世界大戦というのは言い過ぎなのかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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