自分自身を
友人にできている場合、
タバコが好きなら
友人は2人、
本音を語れる
他人がいるのなら
友人は3人
いることになる。

この基準で
友人を考えることは
とても大事なのだ、
なぜなら
何十年と仲良しだった
他人と突然
縁が切れることも
あるから。

「仲良し」のはずが、
「外面だけ」の
付き合いだったのだと
わかることもある。



普通に考えてみて
欲しいのだが、
人間、
この世を去るときは
「独り」になる。

死ぬ瞬間は必ず
「自分の肉体」と
お別れする。

何億という細胞、
それこそ自分のことを
常に支えてきてくれた
「命の恩人」と
お別れするのだ。



たとえば自分の話を
楽しんでくれる他人は
「神様」だと思う。

友人は必要なくても
神様がいればいい、
と書くとおかしいが、
極端な話、
そういうことになる。

あなたにはいるか?
自分の夢物語を
楽しんで聞いてくれて
無償の愛で支えてくれる
大切な「神様」は。



【愛煙セラピー「2073」】 

『たった一人、
自分の世界観を
楽しんでくれる人が
いたとしたら、
その人は良き友人で
「神様」でもある。』

2015/11/17
愛煙セラピスト
志村嘉仁

世界観が合わない人は
友人ではないし
神様でもない、
という話でもないのだ。

「知り合い」という
レベルで付き合う中で、
何らかの拍子で
友人に変わる、
神様に変わる、
なんてこともある。

今を生きるための
優先順位としては、
自分の世界観を
楽しんでくれる人と
愛し合う、
という考え方が
僕の中では心地良い。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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