捨てていたティーバッグが

お茶がおいしい季節ですが、冬場はほっと紅茶が定番。一杯分のティーバッグで2杯飲んじゃいます。

そしてその後の茶葉ですが、捨てるのはもったいなく、再利用を。

洗剤の節約までできれば満足します。


食器をティーバックでこするだけで簡単。
洗剤煎らずのエコ。


レンジ周りの油、まずクレンザーと思っていたら、それをやめて飲み終わったティーバッグを。

レンジ周りのべとつきをこれでごしごし、そしてティーバッグがべとついてきたらお役ご免。

食器を洗うため紅茶を飲むことはないですが、飲む機会が多ければ掃除になっていいでしょう。


家での暑さ対策

私の住まいは最上階角部屋で、夏エアコンがないとサウナみたいに熱くなります。
そうした私がしのいでる方法を紹介。

クールスカーフは首を冷やせば体全体が涼しくなり便利で家でも巻いてますが、とても涼しいです。

ひんやりマットは夜寝るとき、布団の上に敷くと気持ちがよくて、冷蔵庫で冷やす必要もなくすぐ使えて便利。

夏家にいて一番費用がかかるのはエアコンですが、私はこうしたものを使って、エアコンの温度を上げたり、夜寝るとき使わないで済ませられます。

どうしても暑ければ扇風機、エアコンでも高い温度の冷房にしてみれば節約となるでしょう。

私の住まいは昼エアコンなしだとサウナ状態ですから、もちろんほかのやり方で対策してますが、最終的に無理しないでエアコンの冷房を使ってます。熱中症になり病院に運ばれることのほうが大変で、無理しないようにしてください。

また最近特殊ジェルを使ったグッズもあり、それらと冷房を合わせてみれば、節電になります。

窓の寒さには

暖房器具を使っている家でも窓辺に入れば寒かったりします。どんなサッシでも隙間の冷気が流れてきて、外が寒いほど勢いがつき、家中の窓際の空気を冷やしてしまいます。


窓ガラスに直接シート張りしてみれば、冷気を抑えられて、暖房効率も上がり、結露を防げます。暖房効率が上がれば、灯油代や電気代も抑えられて、粘着テープを利用しないで水を張るので、貼りやすく剥がす時もきれい。

窓際ボードは立たせておくだけで、冷気を遮断し隙間風を抑えられて、設置も簡単です。

また、透明断熱シリコンコーティング剤は、窓にスプレーし延ばすだけで断熱効果が上がって室内温度が2~4℃差が出てきて、暖房代節約となります。

そして、窓の両面に塗ると効果が高く、窓ガラスの汚れ防止となって便利。


買い替えしない冷蔵庫で省エネ

最近省エネの冷蔵庫が増えてますが、電気代節約にうってつけ。ですが、工夫次第で買い替えしなくてももっと効率よく利用できます。


当然冬のほうが温度が低く、冷蔵庫の効果が強くなり、なるべく設定を温めてください。

冷蔵庫により冬設定もあって、夏冬同じ設定なら見直しを。


なんでも詰めてしまえば冷却効果が弱くなって、隙間もないぐらい詰めている方は見直しましょう。

冷蔵庫を開けてみれば当然毎回内部温度が上がり、あける回数と時間を抑えておくことで、効率よく温度を保てます。

炊飯器のごはんなど熱いまま入れれば、内部温度が一時的に上がって、熱いものを入れるとき常温で冷ましてからにしてください。

冷蔵庫自体放熱し、そのスペースを確保することが大事で、壁にべったりつけていれば余計電気代がかかります。

なるべく周囲の熱源からはなして設置することで放熱の効果がアップ。

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