今まで。色々な仕事に憧れましたが…

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何となく筆者が今までの経験で思っていることを今回の投稿のテーマとさせて頂きます。
 
筆者は、今まで、俳優、ミュージシャン、ライター、ラジオ・パーソナリティー、店舗オーナー、講演家等を志してきました。

正直言って、20年コースの夢であった店舗オーナーは資金があれば出来るので、貯金をして既に叶えました。これはお陰様で続いていきます。

20年以上の悲願のライター業になることは、今読者の皆さんがお読みのこちらで、まだまだ未熟ですが、自分で応募して何とかライター・デビューさせて頂いております。

10年越しの悲願の講演も聴きに行った講演家にお願いしレッスンを受け、どうにか自主開催から初めて、時々開催のお話を頂くまでになりました。自分で頑張ることで少しですが達成したこともあります。

今回は、それぞれの仕事で既に一定の成果を収めている人や、起用する裁量のある人とあっても、全く門戸が開かない不思議と言いますか、距離感について考えてみます。最後まで宜しくどうぞお付き合いください。

活躍している人に近づけるのに…

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店舗オーナーや自主開催講演以外の筆者の目指すものは、皆、チャンスを誰かに貰わないと出来ない仕事です。

これが厄介なんです。勿論金でスポンサーになって番組を買ったりレコードを出したりは出来ますが、生業としてそれらと関わろうとすると、それはとてもハードルが高いものなのです。

筆者は、今まで目指そうとしていたもの全てで、有力な人と出会いました。TVに出ている俳優さん、ヒット曲のあるシンガーや作曲家、音楽評論家、ラジオのパーソナティー…こういった人々との出会いというのは、幸運なことに簡単にありました。中には名前をここで書いたら凄いと思ってもらえるような人もいるかもしれません。

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ただ…筆者はそういった人達とお酒を飲んだことなどもあるし、筆者の店に呑みに来てくれたこともあるのに、いざ、筆者の仕事の話になると決まってお茶を濁されます。

かつては色々なところに筆者のデモテープが流れましたし、筆者の原稿が流れましたし、筆者の履歴書も流れました…どれもこれもその後何も発展しません。

勿論筆者の才能不足なことは分かっているつもりですが、TRYすることは自由です。筆者の叶えたい夢の仕事を既にしている人々等は、筆者にその仕事の自慢をするくせに、仲間に入れてくれません…(笑)

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「今度のアブリル・ラヴィーンの来日公演の前座は誰が良いかなぁ…俺、考えなくてはならないんだよ…」って言われてもねぇ…自慢かよ(笑)

何か仕事一緒にって言う社交辞令…

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筆者は、こういう人達をたくさん見てきました。筆者は夢の話を必ずこういう人達にはします。

口を揃えて皆さん言います。「何か一緒に仕事したいね…」

なんだよそれ!遠まわしに断ってるんだろ?としか思えません。

「何か」なんて、「何も無い」と一緒。具体的じゃないんです。

出典筆者家族撮影

筆者と親しくなって、筆者に起業の相談をする人に、そんなことは言いません。お店を出したいなら、それなりにそれが叶うようにアドバイスをします。「何か」とか、「いつか」とか、そんな言葉を使いたくありません

増してや、何もしないし関わらないのに「一緒に仕事しようよ!」とか無責任に言えないです。相手は、その仕事をしたくて必死なのです。そういう人の気持ちに適当な対応は出来ません。

どうして筆者を仲間に入れてくれないんだろう…やっぱ実力か?

出典筆者家族撮影

そうだ!良いことも言わないと…

かつて、僕がライターになりたいと話した事から、原稿を見てくれるようになって、結局採用はしてくれなかったけど、親身になってくれた新聞記者さんがいました。

その方は、「奥村さんの文章は面白いよ!」と言ってくれ、筆者の文を毎回丁寧に編集してくれました。

「編集長に言っておくから、後3本書いてみて!」などとずっと付き合ってくれました。
その記者さんだけは、夢を持つ筆者に協力してくれた人でした。

その方はその後病気になられ休職されましたが、復調されたので、再び声を掛けてもらいたいなと思っています。勿論こちらからアタックしますが…

現在はスポットライトの筆者の記事も読んでくださっているようです。本当に嬉しいです。いつかそれこそ「何か」仕事でご一緒出来るのではないかと思っています。

そんな出会いは、本当になかなか無いものです…

夢を叶える為に動いて思ったこと

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夢を叶える為、特にミュージシャンや俳優を志した時に思いました。採用する気が無い人、筆者を認めない人、仕事を出す気が無い人…そういった人に限って褒めてくれました。

「君の曲はイイネ!何かあったら、いつかどこかで…」であったり、「君は良いセンスを持っているよ!このまま頑張ればいつかどこかで…」なのです。その道筋を教えてくれませんし、アドバイスもくれませんし、助けてもくれません。これは他力本願なのかもしれませんが、全身全霊それになろうと努力をしていた時期であることは本当です。

特に若い時は、年長者の助けを受けないと、世の中になかなか出られません。筆者ぐらいになると、会社であれば部長級の人とも普通に友達みたいになれるので、ジャンルによっては仕事の話しがスムーズだったりしますが、夢を追う若い時にそのような感覚はありませんでした。

誰かに付いていって、誰かに認めてもらうまで、誰かにしがみ付いて、誰かに持ち上げてもらうまで、全くチャンスなどありません。今思い出しても、本当に心が痛くなります。

筆者、色々な意味で、まだ諦められません!

出典筆者家族撮影

筆者は、ミュージシャンに関しては、努力を継続する集中力を失いましたので、もうチャンスは無いと思っています。俳優も近いものがあります。勿論、未だなりたい…

あとは、これもそうなのですが、ラジオ・パーソナリティーも遠い…。コミュニティーFMを何社かアタックしましたが、物凄い距離感…これはどうにか大人なのでコネクションを築いて入り込みたいですねぇ…。ライター業も講演業も、もう少し仕事を増やせるように頑張っていきたいと思います。

筆者44歳。時間がありませんが諦めたら終わりです。

筆者の親しくさせて頂いている方が、悲願の夢を達成し47歳で俳優デビューしました!

繰り返します。

諦めたら終わりです。

読者の皆さんに夢がある方がいたら、筆者も頑張りますから、頑張りましょうね!

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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