流行に敏感なのが
果たして本当に
意味のあることなのか。

友達との付き合いで
流行をネタにして
楽しむのは
悪くはないとして。

「良いこと」だと
言えることでは
ないように思うのだ。



禁煙がブームのせいで
タバコをやめることに
苦悩している人が
多いのは事実。

結論を言ってしまえば、
世の中が
「禁煙は愛!」などと
騒がなければ、
喫煙者は普通に
タバコをやめられる。

タバコをやめることに
苦悩している人は、
「苦悩する考え方」が
好きだともとれる。



かなり厳しいことだが、
不幸せな人は
不幸せな現実を
望んでしまっている。

好きなことを我慢すれば
健康な生活ができて、
世のためにも
人のためにもなると
思い込んでしまっている。

流行にのっかるために
友達の考え方を優先して
自分の本音を出せない、
というのは人生において
最悪なことだ。



【愛煙セラピー「2072」】 

『「そんな考え方だと
流行に乗り遅れるよ!」
と言われたら笑おう。
何をせかせかと
生きているんだろう、
静かに自分の流行を
楽しむほうが豊かだ。』

2015/11/16
愛煙セラピスト
志村嘉仁

ブームに流される人は
ブームに喰われる。

人が起こした変化に
ただ乗るだけでは
自分にとって
何の利益もない。

流行に乗るのなら、
その流行を利用して
自分が起こせる変化を
自分に対して
楽しむことが大事。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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