ちょっと徒歩1~2分のコンビニに行くのも、ちょっと幼稚園の子どものお迎えに100mほど離れたバス停に行くのも、きちんとメイクをする人もいれば、授業参観の時も卒業式の時もノーメイクという人もいます。

メイクが派手な人は中身も派手なのかな?と思われがちですが、意外と神経質だという見方もあるようです。

急にメイクが派手になった時・・・

ある病院では、入職して2か月ほど経つと、新人ナースのお化粧が一斉に派手になる、と言う特徴がありました。
そろそろあの子たち、派手になってくるころでは・・・??と思っていると、ホント派手になってくるのです。

心理学者の中にはこのように言う人もいます。

❝人は自分と他人との境界に不安を持つと、他人から注目を集めるような服装や身だしなみをするようになる。❞

見た目を派手にすることで、他人との間に境界線を引いて、自分を守ろうとしているのです。
入職して2か月ごろと言うのは、何かと迷いや不安のあるしんどい時期かもしれませんね。

急にメイクが派手になった時は、何かストレスが溜まっていることの現れだとも、考えられます。

(「しぐさと心理のウラ読み事典」PHP文庫 p137 を参考にしました)

神経質で内向的なのかも

メイクは派手に見えるかもしれませんが、実は対人関係に自信がなく、中身は神経質で内向的な一面もあるのです。

目が小さいなどの自分の顔の特徴が気になるから、手を加えたくなるのでしょう。
つまり、気になるからメイクも派手になるのかもしれません。
逆にノーメイクの人は、目が大きかろうが小さかろうが大して気にすることもないから、何も手を加えていない、ということなのでしょう。

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患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

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