ヘビースモーカーより
「吸えない考え方」
で生きているほうが
癌になる可能性は高い。

喫煙はあくまでも
「リスクを高める」
だけだということ。

そのリスクを怖れ
タバコをやめるのなら、
もともと
タバコを楽しむ気は
なかったということ。



箱に書いてあるだろ?
リスクが書いてある。
それを承知の上で
吸ってきたわけだ。

だからやめるとき、
わざわざ喫煙の有害性を
主張する必要などない。

今の自分の体にとって
癒しにならない、
デメリットのほうが
強くなった、
そう感じたとき、
吸わないだけな生活を
普通に楽しんでいる。



なぜ吸うのか、
「癒される」からだ。

そう感じるのは
「錯覚」だと
禁煙セラピーには
書かれている。

しかし良くないか?
「錯覚」だとしても
癒しを感じるのだ、
その瞬間は幸せなのだ、
吸えない考え方で
身を滅ぼすより
よっぽど健康的。



【愛煙セラピー「2071」】 

『本当は吸いたい、
けど吸えない。
そして病気になる。
タバコに愛を持てば
縁がなかった病気。
愛を忘れた人への
お知らせなのだ。』

2015/11/15
愛煙セラピスト
志村嘉仁

本当は吸いたいけど
禁煙してるから
吸うわけにはいかない。

書いていて思うのだが、
この考え方は
言葉を入れ替えると
「できない人生」が
いくらでも成り立つ。

本当にしたいことが
できない人生、
しかし我慢の限界がきて
「してはいけないのに」
してしまった、
してしまったのだろうが、
それはつまり
「本当にしたいことを
してしまった」
ということになる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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