初めて奈良の大仏様を見たのは、震災後のことです。
本当は高校の修学旅行で行く予定だったのですが、乗り物酔いがひどいので部屋で留守番していました。

初めて東大寺へ。電車で行きました。

大仏様は本当に大きかった。
今よりも争いや疫病や災害の多かった時代、聖武天皇が仏様の力で治世(世を治めよう)を考えた。そんな1200年以上前にできたものを今も見られる幸せ。

仏教の幼稚園でお釈迦様の劇をやって、教会で英語を習って、ラテン語のミサ曲を歌い、当時平和だったイスラム教の国に行ってモスクを見て、神社に初詣に行ってお守りを買うような私ですが(靖国神社も行ったことあります)、大聖堂とかお寺とか、1000年以上も前からある深い信仰心に触れると心が落ち着きます。
お坊さんが書いた本を読んだりもしますが、メンタル強い人が多いのは、揺るぎなく信じるものを心に持ってるからなのかと思うことがあります。

鹿がまたかわいいんですよ。予想以上にいっぱいいました。

興福寺にも行きました。

春日大社も。法隆寺や薬師寺は遠くて行けませんでした。薬師寺のお坊さんのお話し、面白いって聞きました。18年も前の話です。

強い信仰心を持っていなくても、不安な時にこの落ち着いた空気を感じに行ってホッとするの、良いですね。
大人になってから、良さがわかるようになることっていっぱいありますね。

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