レンタルBR/DVDを通して観る、ボリウッドを中心とした、インドの映画の世界。

 前回までは、3回に分けて、ハリウッドを中心としたアメリカでの動向
について考えてみました。
 今回からは、4回に分けて、「ボリウッド」を中心とした、「インド映画」の世界についてです。

 インド系の映画で、初めて観たのは、「闇の帝王DON~ベルリン強奪作戦(いわゆる、DON・シリーズの2)」。

 前半の最初のあたりで、突然ミュージカル風の歌と踊りが出てきて、「間違えて借りた」と思い、再生を止めて他のに変えようと思った。
 が、なぜだか、もう少しだけ観てみたら!
 それが、見終わった後、しばらくして衝撃を感じた。

 もうすこし観ていなければ、以降観なかったであろう、インド映画。初めて観たのが著名な俳優の1人「シャー・ルク・カーン」だったのもラッキーだった。

 一言で言うと、「驚愕とカラフルと面白い! 」 の映画なのである。

[歴史的背景など]


 イギリスの影響はかなりあるようで、あちこちに「その香り」が、それとなく、いや、はっきりと出されている。アクション映画では、「ボンド映画」のオマージュらしきは、あちこちあるみたい。

 既に周知のとおり、インド共和国(Republic of India、首都デリー、最大都市ムンバイ)は人口約12億人(世界第2位)の大国である。

 BC2500年頃のインダス文明にさかのぼる古い歴史を持つ国だが、
1858年に英帝国(イギリス)の植民地支配がはじまり、1947年8月15日に独立を果たした。

国の象徴は、「インドゾウ」、「インドクジャク」、「印度菩提樹」、「ベンガルトラ」、「ガンジス川」。
 多様な民族、言語、宗教によって構成されている。
スポーツは、クリケット、フィールドホッケー、テニス、サッカー、モータースポーツ(F1)など。
 有名な財閥グループは、タタ(Tata)、ビルラ(Birla)、リライアンス(Reliance)など。

 あなたは、「インド」と聞いて何を連想するだろうか?

 ヒンデイー語で、「ありがとう」は「ダンニャワード」。
よく知られている「ナマステ(あるいは、もっぱら話し言葉のナマステ ジー)」は、会った時も別れの時も使う、あいさつの言葉だそうだ。

次回へ続く。

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