ジャーオジヤというものを知っていますか?これからの寒い時期、夜にお鍋を食べる人も多くなってくると思います。そんな人におすすめなのがジャーオジヤというものです。どんなものなのか詳細と反応をまとめてみました。

ジャーオジヤとは

樋口 正樹さんという東京造形大学デザイン学部を卒業後、IT企業への就職を経てから料理研究家になったという異色の経歴を持つ料理研究家さんが考案したメイソンジャーを使用したオジヤです。

メイソンジャーを活用

今年大流行したメイソンジャーですが、カラフルサラダがオシャレだと人気が出ました。しかし、冬の寒い時期に冷たいカラフルサラダを作る人は減少するはずです。そんなメイソンジャーを活用したのがジャーオジヤです。

鍋から始まるジャーオジヤの作り方

これからの時期鍋を食べる機会が沢山増えると思います。そんな鍋からジャーオジヤの作り方が始まります。

夕食にお鍋

まずは普通にお鍋を楽しみましょう。

鍋の締めのオジヤ

しめにオジヤを作る人も多いと思います。この時にオジヤを作った残りを取っておいてもOKですし、うどんなどで〆た場合はそのお汁を取っておきましょう。

よく朝はジャーオジヤ

朝からすみません、言わせて「ジャーオジヤ」とか「オジヤギャグ」とか。ジャーサラダのブームの次はコレ!?

出典 http://www.pikore.com

shake, shake, shakeと3回ほどシェイクするとよりマイルドに味わえます〜

出典 http://www.pikore.com

オジヤを作ったらメイソンジャーにて保存です。翌朝食べる時に生卵を入れるのがポイントの様です。蓋をして3回ぐらいシェイクすると美味しく食べられるようです。

「ジャーオジヤ」を純豆腐を使って再び。生卵とうちのキム子を追加して、シェイクシェイク〜。

出典 http://www.pikore.com

純豆腐を使ったジャーオジヤです。キムチと生卵を入れてからシェイクするのがポイントの様です。

ジャーオジヤの反応

ジャーオジヤを見て美味しそうと思った人は多いようです。私も生卵を入れてシェイクした感じはとてもおいしそうで食べてみたいと思いました。また、汁物が少し余ってしまった時ジャーにご飯と一緒に保存しておけばいいという観点ではなかなかよさそうだと思いました。しかし、個人的にはオシャレという観点でジャー自体にオシャレなイメージが出来なかったため何とも言えませんが、シェイクするという観点では便利そうです。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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