牡蠣のおいしい季節がやってきます!牡蠣鍋、カキフライ、そして生ガキと、いろんな調理法で楽しめる牡蠣は栄養価も高いですし、好きな人にとっては本当に楽しみな食材ですね。

でも、カキによる食あたり(食中毒)もよく聞きます。
次の症状が代表的なもの。

・激しい吐き気や嘔吐
・下痢、腹痛
・悪寒、38度程度の発熱

出典 http://zatugakunoeki.com

冬の牡蠣の場合、食中毒の原因のほとんどはノロウィルスだそうです。
たいてい、3日程度で回復すると言われていますが、経験した人は3日間死ぬかと思うほど苦しかったと言います。

ところが、この食中毒とよく似た症状を呈するもので、アレルギーがあります。
一緒に食べた人は平気なのに、自分だけに症状が出て、しかも牡蠣を食べるたびに繰り返す場合、それは食中毒ではなく、牡蠣アレルギーかもしれません。

牡蠣を食べることでアレルギー症状を起こす牡蠣アレルギーというものがあります。牡蠣は生で食べたり、焼いたり、煮たりして食べられる食材ですが、牡蠣アレルギーの場合は、どのような調理をしてもじんましんや発疹、下痢や腹痛などの皮膚系の症状や消化器系の症状を引き起こします。牡蠣そのものではなく、オイスターソースのような牡蠣を原材料としている食品も牡蠣アレルギーの場合は、症状が出ます。牡蠣アレルギーは時間をあけずに食べ、食あたりなどの症状を起こすと体が余計に敏感に反応するようになり、そのほかの食材でも症状が出るようになりますので注意するようにしましょう。

出典 http://www.1shibafu.net

それまで何ともなかった牡蠣が、ある日突然症状が出て、食べるたびに繰り返すので食べられなくなってしまったという人もいます。筆者もその一人です(泣)。

特に牡蠣の場合、子供のころから牡蠣を食べるとアレルギー症状があらわれるという人がいる一方、昔は食べられたのに、食中毒を経験して以来、牡蠣アレルギーになってしまったという人も少なくありません。

出典 http://www.dutamasyarakat.com

対策は、カキを二度と食べないこと。これにつきます(悲)。

どうやら牡蠣アレルギーになってしまったようです
以前も生牡蠣を食べた翌日にダウンしてしまったのですが

今回も(>_<)

私の場合は めまい、吐き気、貧血、痺れ。

牡蠣大好きなだけに、今後食べられないことがショック過ぎる

出典 http://ameblo.jp

フリーアナウンサーの高橋真麻さんもその一人だそう。

牡蠣アレルギーが疑われる場合、病院で検査をすれば簡単にわかるそうです。

二度とあの苦しみを味わいたくないから、大好きな牡蠣だけどもう食べない・・・。
筆者も、アレルギーと分かったときは本当にショックでした。
まあ、カキ以外にもおいしい食材はたくさんあるわけで、そちらを存分に楽しめればいいなと思っています。
牡蠣好きのみなさんも、いつアレルギーがやってくるかわかりません。くれぐれもお気をつけくださいね!

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