進学や転勤などが決まり、引っ越しが多くなってくる季節がやってきました。

引っ越しは梱包作業も大変ならば荷ほどき作業も大変な、とても労力のいるイベントですよね。荷づくりの最後の方は徹夜での作業になる、なんて方も多いのではないでしょうか?

引っ越しって何が大変?

【質問】Q.引っ越しのときに一番面倒だと感じたことは?【回答数】
第1位・・・荷物の梱包:21.6%(65)
第2位・・・住所変更の各種手続き:20.6%(62)
第3位・・・粗大ごみの処分:12.6%(38)
第4位・・・荷ほどき:12.0%(36)
第5位・・・電気、ガス、水道などの手続き:10.0%(30)
第6位・・・インターネット環境の整備:7.0%(21)
第7位・・・家の掃除:5.3%(16)
第8位・・・近所へのあいさつ:4.3%(14)
第9位・・・新居での家具等の設置:2.3%(7)
第10位・・・引っ越し業者の手配:2.0%(6)
※第11位以下は省略

出典 http://news.mynavi.jp

マイナビニュースの「これが大変! 引っ越し作業で面倒だと思ったことランキング」(調査期間:2015年03月12日~2015年03月26日)によると、やはり引っ越しそのものの作業である「梱包」「荷ほどき」が1位と4位で上位にきており、皆さん大変だと感じられているようです。

荷ほどきを少しでも楽にしたい!!

梱包作業は締め切り(=引っ越しする日)が決まっていますが、梱包・移動で体力を使った後の荷ほどきは、疲労と無期限の為になかなか片付かないことが多いようです。

1度に段ボールを開けずに少しずつ(1~3個くらい)開けて潰していくのが荷ほどきの近道のようですが…

部屋に置いてほしい段ボールが違う部屋に置いてあったりすると、重い段ボールを自分で移動し直さなければならず、精神的にも肉体的にもダメージが大きいですよね。

詰める際には部屋ごとに詰めないと大変なことになります・・・

このように段ボールが置いてほしい場所と違う場所に置かれると、本当にダメージが大きいです!

段ボールに置いてほしい場所(台所、和室など)を書く欄もありますが、何十、何百個の段ボールを運んでは置いていく引っ越し業者さんは、文字を見落としてしまうこともあります。ずっと入口に立って運ばれてくる段ボールの文字をチェックしていくのも大変!


そこで有効になってくるアイテムとは・・・!?

確実に指定した部屋に置いてもらうには…カラーテープ!

使用方法は簡単です!
リビングなら赤、洋室は黄、和室は緑、玄関は黒など、部屋別に異なる色のカラーテープを用意します。そして梱包した箱の前後(表裏)にそれぞれのカラーテープを貼っていくだけ。

運び入れる際に色と部屋を指定しておけば、運び入れ当日に多くの指示をせずとも業者さんがきっちり色別に運び入れてくれます。

視覚的に分かりやすいので、万一業者さんが間違った部屋に持っていこうとしてもすぐに気づくことが出来ますし、運び入れた先の色を見て業者さんが間違いに気づいてくれる確率が高くなります。(筆者の引っ越しの時も実際に気づいてもらえました)

この方法、引っ越しに慣れている転勤族の方も使っている方が多いようです。

おすすめのカラーテープは?

色がついていれば何でも良いとは思いますが、識別するためのものなので、柄より単色、細いものより太いものがおすすめです。
また、何個も貼っていかなければいけないので、簡単に貼れるものが良いです。

筆者の場合は色付きガムテープを100円ショップと量販店で購入しました。(赤・黒・銀・黄・青の5色が揃えられました)手でちぎれるし、目立つのでおすすめです!

いかがでしたか?

大変な引っ越し作業、少しでも早く終えて気持ち良い新生活を迎えたいですね。

これからお引越しをされる方、体調を崩さないように気を付けながら頑張ってください!

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転勤族の妻で、1児の母。
体験で役立ったことや、おススメ等を紹介していきたいと思います♪

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