出典 https://twitter.com

フランスのパリで2015年11月13日夜(日本時間で14日の早朝)中心部の劇場やレストラン、コンサート会場や北部にあるサッカー場などの場所を狙った同時多発テロがおこりました。

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パリ市内の複数の場所で銃撃と爆発がおこり負傷者は100名以上といわれています。オランド大統領は「前例のないテロ攻撃が起きた。攻撃はまだ続いている」と述べ、フランス全土の非常事態を宣言。国境閉鎖の発表をしました。

パリのイダルゴ市長は市民に自宅から出ないよう呼びかけています。現在まだパニック状態にあり情報が錯綜しているため、テロリストの数や詳細、犠牲者、負傷者数の公式発表は控えられています。

旅行者向けの英語での無料ホットライン開設

パリ警視庁は旅行者向けに情報を提供する英語の無料ホットラインを開設しました。

テロの対象となり100名近い市民殺害されたど報道されたバタクラン劇場に向うオランド大統領

爆破音がはっきり聞こえます。

ピッチに避難する人々

国歌 ラ・マルセイエーズ

サッカー場から避難する人達は誰からか国歌を歌い始めました。国を想い大切な人の安否を気にしながら大声で歌う国歌。警察の発表では今のところ犯行声明は出ていないとした上で『実行犯は全員死亡したと考えられる』とのコメント。目撃者も多数おり、「アラーアクバル(神は偉大なり)」とイスラム語を叫んでいたとの情報もあります。

フランス・パリには日本からも旅行者が多く安否の確認が急がれています。事態が一刻も早く収束し、被害にあわれた方のご冥福をお祈り致します。

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