みなさんiOS 9へのアップデートは済ませましたか?
最新のiPhoneを持っている人は特に問題ないと思いますが、iPhone 6や5sを使っている人はiOS 9をインストールしたことで「iPhoneが遅くなった」と感じている人も多いようです。

そこで今回は、動きの遅いiPhoneを速く・軽くする10の方法を紹介します。動作を軽くするための基本的な考えかたは「使わない機能はオフにする」ことです。

1.Appのバックグラウンド更新をオフ

「一般 > Appのバックグラウンド更新」を選択し、不要なアプリをオフにします。

これはバックグラウンドでアプリ内のコンテンツを更新しているものがあります。これらもオフにすることで多少の改善が見られます。

2.位置情報サービスを利用するアプリを制限

「一般 > 機能制限 > 位置情報サービス」を選択し、位置情報が不要なアプリだけオフにします。

位置情報がないと役に立たないアプリ(地図やカーナビ、Ingressのような位置情報を利用したゲームなど)もありますが、そうでないアプリも同じようにあります。位置情報を送る必要がないアプリはオフにしてしまいましょう。

3.Spotlight検索の対象を制限

「一般 > Spotlight検索」から「Siriの検索候補」や検索結果の対象とするアプリをオフにします。

iOS 9から機能も増えたSpotlight検索ですが、使う機会がほとんどなく、周りにも使っている人はほとんど居ないようです。使っていないのであれば、Spotlight検索の諸々はオフにしてしまいましょう。

4.視差効果を減らすをオン

設定アプリから「一般 > アクセシビリティ > 視差効果を減らす」を選択してオンにします。

iPhoneのホーム画面を立体的に見せている機能です。動作を機敏にするために、こちらは多少の見た目は諦めるのは1つの手です。

5.「変換学習」をリセット

設定アプリから「一般 > リセット > キーボードの変換学習をリセット」を選択して、変換辞書をリセットします。

iOS 9にして文字入力がもたつく場合は、一度キーボードの変換学習をリセットすると改善したという例もあります。

6.iPhoneを再起動

毎日電源をきることなく使っていて、動作が遅くなったと感じた場合はたまにiPhoneを再起動してみましょう。

このほかにも保存容量をある程度余裕を持たせておく、不要なアプリはインストールしないなどがあります。

みなさんもiPhoneの動作が遅い…と感じたら今回紹介した方法を試してみてください。

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