『あいつらにイジメられた』と誰かが言えばそれは全部いじめ?

まずは「実態を正確に」つかまないと

今度は、「えん罪」という逆の被害者を生むケースがある、と指摘したのです。痴漢などはその典型です。女性が「被害者なんです~」と言えば、全部有罪にされます。無茶苦茶ですが本当です。そうして、仕事も人生もすべて失う人が何人いると思います?完全な女性のウソででもですよ?
イジメも、イジメられっ子が「イジメられたんです!」と言えば、全部「イジメた側」と刺された人間が怒られるだけでいいのでしょうか?私はその姿勢には違和感を感じるのです。ケースバイケースで、とても慎重な精査がなされるべきです。
ここまで読んで、もう一度、前回の私のブログを読んでみてください。間違いなくそう書いているはずです。「まずは正確に実態をつかむ必要がある」と。イジメがいいとか悪いとか、そんなことそもそも論じていないんです。

出典 http://blog.livedoor.jp

フリーアナウンサー長谷川 豊さんブログより

 二年前、私自身も息子の学校での虐め問題での騒動がありました。長男のクラスメイトが「いじめを苦に登校拒否になった」のですが、学校もその保護者も長男を含む他の男子児童が虐めをしているとのことでした。
 実際は不登校児童が保育児のころから虐めていた児童に、五年生になって抵抗されたことで(いつものように虐めをしてたところ、反撃されてやられちゃったんですね)不登校が始まったのですが。
 もちろん、学校側もその事実は知っていました。虐めたとされた児童の保護者とも話はしています。ところが、不登校になった児童の母親が、虐めたとされている児童を車でつけ回し、車に連れ込み、学校に突き出したという暴挙に出たため、その母親、保護者に事実は伏せられたまま学校は不登校児を『保護支援の必要な児童』として、対応することとなりました。

 虐めたとされた児童の保護者はこれ以上の暴挙に出られたら恐ろしいので黙っていました。そして、新学期を超えてまだ登校できない児童宅には新しく担任になった教師が登校できるよう毎日不登校児の家に通っていました。
 そうして一学期も終わるころ、長男の様子がおかしくなりました。聞いても答えません。学期末の保護者面談の日の担任教師の報告で知る事ができました。私はあまりの非道な対応とその悪どさに驚きました。

学校は地獄 でした。

 不登校児は、もともといじめっ子です。また、問題行動を起こすのは予想の出来ることでした。なので、この担任教師は根回しの対応をしっかりとっていたのです。

『犯人作り』です。

 この担任教師は、息子を問題を抱えている児童として扱い。常日頃から、た児童の前でそのような刷り込みをしていたのです。なので、問題が起きたとき 「やってないことを、やった言うまで睨んで帰してくれん」ということを息子は受けていたのです。

濡れ衣をかけられたことにたいして
長男はこう 見解を述べました


「俺が思うにで!本当のところは解らんけど」
ことをなくして やろうとしてるやん 教育委員会!
そのためには 問題があったら 困る
解決してないと 「問題が在る」ってことやろ?
それは 困る
だから 解決したいがって
こうして 上がってるわけやん 犯人!
それが 事実でなくても やった犯人がいれば 解決したって 出来るろ!?
(この場合は M君の 服が無くなった件.長男が犯人にさせられてました) 

出典 http://ameblo.jp

安心領域と保身劇場より

学校は評価と判断が間違えてしまいやすい閉鎖社会です

 それが、田舎の小っちゃい学校ともなると地域社会のしがらみとまるでカーストな世界ですよ。
 そこに来て、人格に問題の在る教師が絡むとまさに、学校は地獄です。息子の担任教師は、児童の私物を盗むことでも児童の間で有名でしたし。息子も上履きを隠されていました。
 そして、私たち保護者にはまったくもって「見えない場所」です。子供は心配させまいと親には言いません。ましてや、虐める子が言うはずありません。
 教師たちは、その都合上 隠蔽します。どんな事例があっても 今だにどの学校もおんなじですよ。
 先だってのニュースにもあった自殺した子供たちの通っていた学校。どの学校も同じなのは、「もう学校に任してはダメです」ってことに他ならないですよ。
 頑張っている先生たちがもどかしいと思うのです。
 この、日本の学校と言うものを根本から作り直すべきではないですかね!


虐めは犯罪です!学校が対応する範疇にないのです!

皆さんもよく覚えておいてください。「暴行」「恐喝」「金銭の強奪」などは、「イジメ」ではありません。完全な刑事事件であり、そんなものは「教師」や「学校」の範疇ではありません。即時、警察に連絡をして、担当の警察や検事に引き渡さなければいけないものなのです。

出典 http://blog.livedoor.jp

学校関係者はそれが犯罪と認めなければいけない。

岩手の事件では、みんなの見ている前で集団による「暴行」が行われたという証言があります。暴行を加えた生徒たちは「警察に逮捕させるべき」なのであり、そうでなければ警察の存在意義がないのです。
また、忘れてはいけないのは「暴行を周囲で見ていた」人間たち。これらは「暴行罪の補助」に該当する可能性があります。全員、逮捕・起訴したうえで、少年院に送致すべき事案です。その為に「刑法」という法律が存在するのです。なのに、これらを日本の学校関係者は、

警察に通報もせずに「自分たち」で処理しようとするのです。明確な「犯罪の隠蔽」行為です。


出典 http://blog.livedoor.jp

長谷川豊さんのブログより

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yachamanneiru このユーザーの他の記事を見る

息子二人の母です。シングルマザーの視点から見えてくるものが、意外にも人間行動心理を掘り下げていて、学びの毎日です。見えた感じた知った解った面白い!これはダメですやん!を、書き綴ります。

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