「自然にやめられた」
という人こそ
意図的な考えのもと
吸わないだけに
生きていると言える。

喫煙者としての自分の
自然な感覚を尊重して
吸う必要がないから
吸わないだけ。

「吸わない人になる」
ではなく、
「吸える自分と
吸わない自分」が
共存していることを
知るだけでいいのだと
あるとき気づける。



「自然に」やめる、
「自然な感覚で」
吸うのをやめる、
吸わないだけでいる。

「二度と吸わない」
という思いは
自然な感覚ではなく
ただの不味い考え方。

本当に二度と
手を出さなくなる場合、
そのことに対して
怒りも喜びもなく、
完全に興味がなくなる。



「本音を指摘されるから
怒りがこみ上げる」
という本能は武器。

その本能を知ることで、
自分が何に不満を
感じているのか、
どうしてあげたら
いいのかわかる。

勝ち負けの世界では、
負け犬な自分、
恥ずかしい自分を
受け入れたとき初めて、
「負けない自分」を
生きることが
できるように思う。



【愛煙セラピー「2067」】 

『普通にしてるだけで
自然にできてしまった、
という感覚こそ意図的。
「無意識のうちに」
できてしまうぐらい
意図的に動く習慣が
ついているのだ。』

2015/11/11
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「体で覚える」
という言葉が好き。

難しく考える
暇があるのなら、
上手くいかなくても
やってみたほうが
利益が出る。

下手した、
間違った、
しなきゃよかった、
これらはすべて
「動けた結果」で
大事な利益、
不味い出来事こそ
最高に面白い。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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