寒い冬には、ゆっくりお風呂に入りたくなりますね。入浴剤代わりにお酒をお風呂に入れると沢山の美容効果があること、ご存知ですか?
効果のあるお酒の種類は、ビールやワイン、日本酒や焼酎と言われています。各お酒の効果を紹介します!

ビール風呂

ビールの本場ドイツで流行したのが始まりです。
ビール風呂の効果は、肌をきめ細やかにし、髪や爪をつるつるにしてくれるそう。ニキビや肌の炎症も抑えてくれます。
また、ビールに含まれているホップにより、リラックス効果が得られぐっすり眠ることができますよ。ぬるめのお湯で20分間浸かるのが効果的
。湯船から立ち上る薬草のようなホップの香りを深く吸い込んで、まずは心のリフレッシュを忘れずに。

ワイン風呂

ワイン風呂の効果は、ワインに含まれているビタミンPによって血行が良くなり体がポカポカになり、冷え性の改善につながります。肌のたるみや肩こりの解消にも効果的です。
白ワインよりも赤ワインの方が効果が高いですが、浴槽に色が移ることもあるので掃除を忘れないようにしてくださいね。香りも色もいいのでとても華やかなバスタイムになるのでおすすめです。

日本酒風呂

長澤まさみさんも実践しているという日本酒風呂。その他にも多くの芸能人やモデルがお風呂に日本酒を入れています。
美肌・美白効果があります。シミやソバカス、ニキビの跡をきれいに取ってくれます。また、メラニン色素を抑えてくれるので肌が美白になります。
その他にも、血行促進効果があります。血行が良くなることにより冷え性が改善されたり、肩こりや腰痛に効くんです!そんなにたくさんの日本酒は必要ありません。家庭用のバスタブなら3~5合も入れれば効果は十分。酒臭さや、体がベトベトするといった心配もありません。
使用する日本酒はなんでもよいのですが、最近は日本酒風呂専用のお酒も販売されています。もちろん、気の抜けてしまったお酒や、飲み残しのお酒を用いても経済的でいいですね。

焼酎風呂

焼酎をベースにした化粧水などもあるように、焼酎の美肌への効果も明らかになっています。
そんな美肌効果のある焼酎を使った焼酎風呂。焼酎のモロミによる美肌効果や、焼酎のアルコール成分が血管を拡張してくれるので、体をポカポカの状態に保ってくれるのです。焼酎の種類はなんでもいいのですが、お酒の香りがきついと酔ってしまう恐れがあるので、お酒が弱い方は麦や米がおすすめです。
方法はいたって簡単。
お風呂に焼酎をダバ~ッ(コップ1~2杯分がベターだそうです)
そして入る!これだけ。

みなさんもお酒のお風呂で美と健康を手に入れましょう☆

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