思わぬタイミングにびっくり!

「結婚披露宴の招待を受け、朝から準備をして完了したところに思わぬ知らせが舞い込んできた…。そう、お葬式である」なんてことは、ごく稀に発生することがあります。結婚式も葬式も重なった?!どうしよう?!どっちに出席した方がいいの?!

そんなときの、大人のマナーについて注目してみました。

どちらを優先すべきなのか?

披露宴よりも弔事を優先しましょう披露宴と葬儀が重なった場合、どちらを優先すべきか悩むものですが、結婚を祝福する披露宴よりも弔事を優先することがまずは大事です。

出典 http://www.excite.co.jp

どちらかを優先する場合に、どっちつかずという関係性の場合は「弔事」を優先すべきという考えが、大人のマナーなのだそうです。ただし、結婚式の出席をキャンセルするにはそれ相応の手配も必要になります。

時間をずらしてはしごするのもOK!

時間が重なっていなければ、はしごをしても大丈夫時間をずらせば披露宴のあとに、弔事に出席できる場合もあり(中略)人とのご縁を大切にするために行われるのが披露宴や弔事ですので問題はありません。(中略)

ただし服装には要注意です。男性ならネクタイを白から黒へ変えるだけでよいですが、女性の場合は全身着替える必要があります。

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時間的に余裕がある場合は、はしごすることもOKです。服装に注意を払うことで問題なく対応できるでしょう。ただ、女性はフル装備で着替える必要があるので荷物も多くなります。ロッカーなど預け先を調べておくと移動が楽になるでしょう。

どちらかというと結婚式のドタキャンのほうが大変かも?

披露宴をドタキャンしてしまった場合は、必ず新郎新婦に連絡を取り、間に合うなら祝電も送っておきたいところです。ご祝儀は後日、おわびも添えて直接届けに行くようにしましょう。

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披露宴は予め招待客が決まっており、席が用意されているためキャンセルをすると目立ちます。また、新郎新婦にとっても食事や引き出物の費用は発生しているため、出席できなかったとしても、ご祝儀は後日出席した場合と同額をお届けしましょう。直接手渡すのが難しい場合は、現金書留が有効利用できます。

祝電までの対応となると難しいと思います。とはいえ、当日主役に直接欠席の連絡をとることは不可能に近いです。ですので、式場に欠席の連絡を入れ伝言をすることをおすすめします。

その際、欠席理由を式場関係者に伝えたとしても(葬儀と重なった)、当人には伝えないように配慮をお願いすることが望ましいでしょう。

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