ケンカによく使われる、
「言葉に気をつけろ!」
というセリフ。

言葉はすべてを
表しているから、
自分を管理するためにも
言葉には
気をつけたほうがいい。

発する言葉の一つ一つ、
そしてその言葉の
「音の響き」が
どんなものか、
意識して聴くだけで
健康状態がわかる。



「病は気から」
であるように、
気がどんな状態なのかを
具体的に知る手段が
「言葉を聴く」こと。

すべての情報が
詰まっているため、
聴かれる相手によっては
心の中を
完全に見透かされる
なんてこともある。

言葉を発するというのは
「情報を出す」
ということなのだから、
そこんところを
少しばかり慎重に
考えたほうがいい。



外に発する言葉にも
注意は必要だが、
内側に溜め込む言葉には
かなり注意が必要。

もともと内側の思いが
外に出てくるわけで、
溜め込んで腐ったものが
排出できなくなると
死に至る可能性もある。

うんこやおしっこを
迷わずトイレで
排出するように、
心の中に溜め込んだ
悲しみや怒りも
排出できる場所で
しっかり排出することが
重要な自己管理の一つ。



【愛煙セラピー「2066」】 

『すべての言葉と
言葉が持つ音の響きを
意識して生きてみよう。
無意識に使う言葉を
意識して聴くだけで
人生観がガラッと
変わるかもしれない。』

2015/11/10
愛煙セラピスト
志村嘉仁

何かを食べる前に、
飲む前に、
人は必ず言葉を聞き、
その音を聴いている。

「言葉が最初の糧」
である事実を知り、
どのような糧を自分に
与えてあげたいか。

飲まず食わずでも
バリバリ動けるのは
「愛のある言葉」を
糧にできている
おかげさまなのだ。

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