できることと
目的を達成させるために
必要な作業が一緒なら、
「やるべきこと」も
楽しいことでしかない。

「しなきゃいけない」
と思っているのなら、
その感覚は
理想の実現を邪魔する
障害になってしまう。

お金を稼ぐために
働かなければいけない、
という気持ちでは、
お金にも仕事にも
恵まれないだろう。



好きなタバコを
やめるためにできることは
「吸わない」ことだ。

そしてやめるために
やるべきことは
「吸わない」ことだ。

一番重要なのは、
「好きなタバコを
好きなまま吸わない」
ということだ。



吸いたいけど
我慢しなければいけない
なんて思うようなら
「やめる目的」を
もう一度確認すること。

我慢の禁煙を
頑張る人のほとんどは
やめる理由を
「世の中のせい、
人のせい」にしている。

本当は吸いたいけど、
世の中のため、
愛する人のために
吸わない人になりたい、
なんてのは
ただの偽善なのだ。



【愛煙セラピー「2065」】 

『目的を果たすために
今やるべきことは何か。
簡単なことだ、
「好きなことに対して
普通にできることを
できる範囲でやる」
だけでいい。』

2015/11/09
愛煙セラピスト
志村嘉仁

吸いたいのを我慢して
吸わないことを貫く、
と書いているだけで
喫煙者として
普通ではない
異様な空気を感じる。

この空気を感じながらも
我慢の禁煙を
頑張るすべての人は
「自然の感覚に逆らって
目的を果たすために
意地で」吸わない。

目的は果たせるのだ。
ただそれが
目先の目的で終わるか
理想を実現するための
作業になるか。
考え方次第で
人生に大きな違いが
出てくる。

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