11月になり、息子が7歳になりました。

「大きくなったら何になりたいの?」と聞いてみると、今年に入ってから「牧師になろうかな。」と言うようになりました。

出典photo;牧師の妻

「どうして牧師になろうと思ったの?」と聞いてみると、返ってきた答えが
「楽そうだからv(^-^)v」。


「だってサ、消防士さんはホース持つのが重たいし、救急車だったら人を運ぶのが重たいし、保育士さんは子どもにいじめられるし(!?)、牧師なら楽かな、と思って!」と、元気いっぱい答えてくれました^^;

・・・一同、大いにコケました。笑

すかさず次女が「でも牧師だったら、人の悩みとか聞いて上げないといけないんだよ!」と。

・・・あ、この次女は以前に「私には夢がない」と言った 子です。


初めて知った、「息子の重要ポイントは楽そうだということ」らしい・・・。



でも、これから牧師である父親を見て、本当に自由に喜んで働いているな、と感じたら、意外とホントに牧師になる可能性だって有るかもしれないと思います。

キリスト教界でも少子化、牧師の高齢化、無牧教会が増え、牧師になりたい人が少なくなって、牧師不足の状況のようです。

お坊さんになりたい人はたくさんいても、牧師になりたい人が少ないと聞きました。「牧師になりたい!」という方が起こされるように祈ります。

・・・さて、うちの息子は、どうなるでしょうか・・・?


十数年後に、「つづく」・・・。


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