初対面の時、人が必ず見ると言われているのが 目元 "

「目は口ほどにものを言う」とも言いますよね、
身体のなかで最もその人の印象を決める部位のひとつとされています。

目元の変化と言えば "目尻のシワ" "目の下のたるみ"


以前は30代から年齢の影響が出てくるにつれて目立ってくる悩みでしたが、
今では生活習慣の変化から、20代から悩む人も多くなってきました。

目元の皮膚はとても薄い


目元の皮膚はとても薄く、
目尻が1.4mm、目の下は1.2mm、まぶたは0.8mmの薄さ
顔の頬が2.4mmであるのに比べて半分以下の厚さ。

目元は乾燥しやすくシワが出来やすい


目元には皮下脂肪が少ないため持ち上げる力が弱く、

皮脂の分泌量が低いため、
水分が保持しにくく、乾燥によるダメージも受けやすい
という、

”シワができやすい環境”
です。

ばっちりアイメイクの日は要注意


汗や皮脂で落ちにくいアイライナーやマスカラはもちろん、

アイプチやつけまつげなどの”のり”剤、

薄い目元にとって、ゴシゴシこする摩擦や刺激、
化学物質などによるダメージは直接シワの原因になりやすいのです。


目元メイクは浮かせて落とす


しっかりアイメイクをした時は、メイク落としを念入りにしがち。

お肌にメイクが残ってしまうことは
肌への負担にもなるので、
きちんと落とすことはとても大切ですが、
落とし方にポイントが。


アイメイク専用クレンジング、または拭き取りタイプを活用。


コットンを目元に置き、
メイクを浮き上がらせてからスッとなでるように「滑らせます」。
決して摩擦などで皮膚を傷つけ、シワの原因を作らないように。


長時間のパソコンや携帯には注意


パソコンやタブレット、携帯等で長時間にわたってお仕事や読書、
映画鑑賞をする方は「眼精疲労」に注意。

疲れ目で血行が悪くなり、シワの原因
につながります。

また、画面を凝視するため、表情ジワの原因にも!

長時間連続の使用は避けること。
1時間に1回は休憩をしたり目を休ませ、目の周りをリラックスさせるようにしましょう。

また、美容クリームやオイルなどで軽くマッサージやツボ指圧などを取り入れると効果的。


ツボを押すときは、中指か人差し指で、ゆっくりと痛気持ちいい程度で押します。


晴明(せいめい):目頭の骨の窪んだ部分。目の疲れやむくみに。
瞳子膠(どうしりょう):目尻の外側の骨の窪み。目の充血やクマに。
攅竹(さんちく):目頭と鼻の付け根にある窪み。目の疲れや痛み、まぶたのむくみに。
魚腰(ぎょよう):眉毛の真ん中にある窪み。まぶたのむくみやたるみに。
糸竹空(しちくくう):眉毛の一番外側の部分。 目の疲れやたるみ、シワに。
四白(しはく):瞳の真下から約指一本分の部分。目のクマやむくみ、顔のくすみに。


目元の乾燥対策だけでなく
、瞳自体のうるおいを保つために目薬を活用したり、
読書やテレビ鑑賞などによる疲れ目を減らす
など、
目に対する刺激をなるべく減らすように心がけましょう。

アイマスクなども目の疲れをほぐすことで、目の周りのダメージが軽減されてケアにつながります。

気になる目元には高価な美容液やマッサージなどのお手入れに力が入るものですが、
何気ない仕草や習慣でその効果をムダにしては意味がありません。

与えるダメージを出来る限り減らして目元年齢を若々しく保ちましょう。

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ayumi このユーザーの他の記事を見る

大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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