予知能力・・・。
この能力があれば災いを避け、幸運をも手中にすることができます。
特に命にかかわる災難は致命的となります。もし、それがいつ起こるか予め分かれば避けることが可能です。


しかし現実には、ほとんどの人は未来を予知することなどできません。 
が、私たちの潜在意識は未来を知っています。未来予知ができます。 

この「三脈の法」は "開運法" ではありませんが、これを知っていると命の危機に瀕する災いを避けることができるのでご紹介します。

 私たちの潜在意識は近い未来に降りかかる災難を知っています。何となく気が進まない、イヤな予感がすることがあります。
そして実際に、それが的中することがあります。 

これは、未来に起こる災いの信号をキャッチしているからに他なりません。しかしいつもその感が働くわけではありませんし、誰もが感が鋭いわけでもありません。

 ところがこの「三脈の法」は、潜在意識からの信号を生体機能が感知して知らせる方法で、誰でも簡単にできます。古来から伝わる命の危機を回避する未来予知法です。

 通常は頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所の脈は必ず一致しています。ところが一致しない場合があり、これを「死脈」といいます。24時間以内に命に関わる災いに見舞われることを示しています。 

 もしどこかへ出かける予定の場合は、出先で災いに遭う可能性が大きいので予定を変更して家にいるのが賢明です。

 交通機関が発達し世界中を旅行できる時代ですが、事故や不慮の災害は避けるのが難しいのが現状です。

 現在は地球の磁場の乱れもあり、いつ何時災難に見舞われるかわからない時期です。
三脈の法を知っていると、命の危機を避けられる場合もあると思います。
実際にこの方法で難を逃れた人は多くいらっしゃいます。 

出典 http://kaiun1.net

古代から伝わる「危険回避法」と最先端の「根本解決法」

出典 YouTube

「三脈の法」はあくまで緊急時の危険回避法であり、根本解決にはなっていません!

大切なことは、緊急事態に陥らないような普段の在り方が大切だということです。
その為には、自然と調和した生き方、
高い志を持って、リラックスした自然体でいることだといえます。

内臓感覚で感じ、身体で考える、身体感覚を鍛える方法

「腑に落ちない」「腹に据えかねる」「胸に刻む」
などという言葉がありますが、
これは身体感覚と結びついているのです。
実際に納得できると
「腑に落ちる」
というように内臓が落ち着くような内臓感覚もあります。
「腹に据えかねる」というと
怒りを、腹の中にしまえない感じです。
そういった身体感覚として大切にするのです。
考えるという作業において、身体感覚の実感を伴うように持っていくのです。
考えを練る、考えを掘り下げるなどといっても、
実際の身体的行為であって、それを応用していきます。
「考える」は抽象的で、頭の中で行う事で、
目に見えないので、それを身体的行為に常に置き換えてみるのです。

出典 http://tensainomezame.net

他にも「呼吸が合う」「息がぴったり合っている」
という言葉もあります。

現代人よりも昔の人は、テクノロジーに依存していなかった分だけ
身体感覚のセンサーが敏感であり正常に働いていたといえます。

しかし、現代人は「身体言い分」よりも「頭の言い分」を重視する傾向があります。
自分の正直な気持ちは休みたい時、
身体も筋肉のスイッチOFFにすることでブレーキを掛けてくれています。

しかし、頭の方は、人の手前「無理して頑張ることが良いことだ」
という信じ込みから、息を止めて肩肘張って頑張ってしまうわけです。

そんな時は、アドレナリン過剰状態となり、テンションが高い興奮状態となっていきます。
そして、そのハイテンションの感覚に中毒していくようになります。
こうなると感覚センサーは正常値からズレてしまい、ハイテンション状態がいつもの状態となってしまうのです。

そして、自力を使い過ぎてしまい、燃え尽き症候群となっていくわけです。

プラス思考の人・健康な人ほどなぜ突然死しやすいのか?

出典 YouTube

日本人は「頑張ってね!」が挨拶言葉になっているほど、頑張りすぎる傾向があります。
そして、「頑張っている時」は「成長している」という錯覚に陥りがちです。
しかし、「頑張って出来ることが増える」ということは、
「もっと出来るようになるには、もっと頑張らなきゃいけない」
というループにはまってしまい、出てこれなくなってしまうのです。

出典田中信二

私たちは、生まれたばかりの赤ちゃんの時には、「根拠のない自信」を持っており、
生まれて初めての未知の世界を恐れ知らずで探求してきました。
しかし、親はそのあまりにも怖いもの知らずの振る舞いに、
「このままではいつか事故に遭うのでは…」ということを恐れました。

そこで、子どもの目がキラリと光ると、大抵の親は、慌てて押さえ込み、
「この世界は危険な場所」「周りは怖い人ばかり」「あなたは弱い無力な存在なのよ」
ということを教え込み、危険を回避させようとするわけです。

そんなことから、私たちは子ども時代に恐怖症を植え付けられます。
そして、「分離感・失う恐怖・怒り」という「普遍的な嘘の世界」を生きることになります。

思春期以降は、過去の恐怖から逃れる為に、何かに耽ることで恐怖を忘れようとします。
それが、クスリ、性的役割、性行為、ゲーム、お酒、インターネット、スポーツ観戦などなど、様々なその場しのぎの対症療法への「依存症・中毒症」に陥る要因だといえます。

そして今現在で「本当に必要な本質的なこと」を先延ばしにしていることで、
時間切れでゲームオーバーになることへが「未来への強迫観念」となります。
これが、「老いること・死ぬこと」への不安からくる焦りであり、脅迫的な衝動となるわけです。

「〜ねばならない!」の口癖をやめましょう!

出典田中信二

「〜ねばならない!」「変わらなきゃいけない!」
というと、身体の内側から元気が湧いてくる気がすることでしょう。
しかし、それはストレス状態で脳/身体がサバイバル・モードとなり、
「逃走/闘争 本能」からアドレナリンが分泌され、火事場の馬鹿力のようなエネルギーが出た状態だといえます。

このアドレナリン過剰状態が「自分にとっての絶好調!」と勘違いすると
「アドレナリン中毒」に陥ります。

そして、常に刺激を求め、「絶叫マシーン」「激辛ブーム」「バトル系のロールプレイゲーム」にはまっていきます。

そして、人生そのものを波乱万丈のジェットコースターのようにしていくことになるのです。

もうそろそろ、そのアップダウン人生を終わりにしたいと思いませんか?

「夢を追いかけながらその気になっては挫折して…」
というラットレースから抜け出す為には、
「変わらなきゃいけない!」で入ったスイッチを
「変わらなくていいんだよ!」でOFFにして、一旦立ち止まる必要があります。
そして、「本当に望んでいること」を落ち着いて考え、
新しい選択をすることが必要なのです。

そこで、感情ストレスを解消し、感覚センサーを正常に戻すとっておきの方法をお伝えしたいと思います。次の動画をご覧ください。

感覚センサーを正常に戻す為のとっておきの方法

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

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1960年生まれ。静岡県浜松市出身。陸上自衛隊に4年間、企業研修インストラクターとして8年間勤務。「どうしたら真の人間変革を起こせるのか」ということを探求していく過程でキネシオロジーに出会う。以来24年間にわたって最新の脳科学、心理学、人相科学、東洋医学など古今東西の人間に関する研究を統合したキネシオロジーを探求し、日本の草分けの一人として活動。それらの功績を認められ2010年「東久邇宮文化褒賞」を受賞。
それまでの人生経験と学びを統合した「ブレイン・アップデート・メソッド」を開発。
「国際ブレイン・アップデート協会」を設立し、その受講生は世界23ヶ国に広がっている。

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