草食系男子もこれを目の前に草食でいられるか。

食べてみて分かった魅力は、何と言ってもこの肉だ。teddy’s bigger burgersはハワイ発。バンズからあふれ出るボリュームはやはりアメリカならではの大胆さであろう。さらには甘み、焼き具合にこだわりを感じる。ハワイでベストバーガー賞を15年間連続受賞という偉業を成し遂げている理由がそこにあると筆者は考える。

魅力その一:肉のこだわり。

横浜では肉を焼いているときの煙の香りがもう食欲をそそるアピタイザーであった。ものすごくいい香りがしていたのだが、ホームページを見て、その理由が明らかになった。

ビーフパティの表面だけを短時間でカリッと焼き上げる特注の高火力グリル、じっくりと時間をかけて仕込んだ自家製のスーパーソースとテリソース。どちらも Teddy's Bigger Burgers でしか味わえないおいしさです。

出典 http://tbbjapan.co.jp

ホームページより。

やはり肉のうまみを引き出す工夫がその煙を出していたのだ。

この肉は是非読者のみなさんにも味わってほしいが、あまりたくさん食べられない方にはこの小さいサイズもある。渋谷店のオリジナルバーガー(140g)。ボリュームは某有名チェーン店のチーズバーガーの1.5倍くらいだと感じた。

この写真はオリジナルバーガーだが、テリソースは肌色で、甘みがあり、ついつい食べ過ぎてしまいそうになる程に美味しい。

魅力その二:バラエティー豊富なメニュー。

ハンバーガーをはじめ、特製ロコモコ、もちこチキン、ハワイアンパンケーキ、アサイーボウルなど、ハワイのソウルフードを独自のレシピで提供。

出典 http://tbbjapan.co.jp

ホームページより。

出典 http://tbbjapan.co.jp

ハワイ料理の人気の定番、ロコモコなども提供されている。

このようにハワイの様々な料理を頂ける。渋谷店で働かれている日向さんのオススメはカイルアだ。彼女は「ハワイのカイルア地区の、照り焼きソース、マッシュルームやオニオンを使ったハンバーグのことですよ」と教えてくれた。「店の雰囲気とハンバーグのおいしさに夢中なんです」と笑顔で語ってくれた。

日向さん(17)

季節に合わせたバーガーも食べられる。現在今年の第二弾としてデザートバーガーのラインナップにモンブランバーガーが加わっている。

デザートのパンケーキとバーガーの写真はこちら。

出典 http://getnews.jp

これなら甘党の方も文句ないだろう。

魅力その3:店の雰囲気。

店に一歩踏み入れたらそこはもう常夏のハワイである。この冬、夏が恋しくなったときには是非訪れてみたい。この店内の雰囲気だけでなく、スタッフさんの感じも日向さんのように明るかった。

なぜ店内もスタッフさんも明るいか、というのは、やはり創始者のtedさんがそういうお人柄だからだと思う。

左の方がtedさんだ。横浜の店舗のオープニングパーティーではとてもフレンドリーに接してくれ、自分で組み立てた車の写真を見せてくれたり、2ショットの写真も撮っていただけた。

ハワイ、フィリピン、バンコク、日本に店舗があり、世界中を飛び回ってらっしゃる。その忙しさにteddy's bigger burgersの勢いを感じた。

以上、私が横浜と渋谷の店舗に行って感じた魅力を述べてきた。魅力はこれだけではないので、是非皆様の五感で楽しんでみて下さい。渋谷の店舗に関しては、土日の夜は混んでいるので、平日は割と空いているそうです。

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tsuto shusuke このユーザーの他の記事を見る

慶應義塾大学法学部法律学科、英国ケント大学犯罪学修士課程卒業。現在フリーランスライターで、ストリートから見た視点でのジャーナリズムに従事。いじめや非行、移民問題等から政治の問題まで、幅広く社会問題に関心を寄せている。趣味は勉強、旅行、野球。

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