嫉妬を買うようなことは慎む

ママ友の嫉妬心を刺激するようなことはやめましょう。

「あのママ友達はブランドばかり身に付けてるけど、一体どれだけのお給料貰ってるの」など

出典 http://papimami.jp

嫉妬心というものは、誰の心の中にもあります。それを不必要に刺激してしまうと、人間関係が悪化します。「相手より優位に立ちたい」という気持ちは禁物です。そもそも優位に立つ必要はありません。

したがって、自慢のようなことはやめましょう。特に、子どもや夫の自慢は、相手のママ友を(悪い意味で)刺激することになります。本当のことであっても、わざわざ相手に劣等感を抱かせる必要はないのです。

自分から嫌わないようにする

自分から誰かを嫌わないようにしましょう。

たとえば、誰かから「嫌い」と反発されたら、あなたもその人のことを同じように「嫌い」になって反発するでしょう。

出典 http://toyokeizai.net

あなたが誰かを嫌うと、相手からも嫌われます。あなたは、自分を嫌っているな…と思う人を好きにはならないはずです。あえて自分から誰かを嫌って、わざわざ敵を作ることはありません。

それは、非常に愚かな行為です。

逆に好意を持てば、相手も好意を持ってくれる可能性が高まります。

こちらの関係の方がずっといいですよね?

相手の話はちゃんと聞くようにする

相手の話はちゃんと聞くようにしましょう。

大人でもよくある「人の話を聞かない」という大問題

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相手の話を遮るように話してはいけません。また、相手が話しているとき、別のことを考えてはいけません。たとえば、相手が話しているとき、次に何を話そうか…と考えている人がいますが、そのような態度はNGです。

この人は、聞いていないな…ということは、すぐにバレます。

電話などで相手の話を中断せざるを得ないときは、相手にひと言断りましょう。用事が済めば、またひと言おわびの言葉を入れてから、相手の話に戻りましょう。それが大人としての礼儀になります。

情報源にならないようにする

あなたが噂話のソースになってはいけません。

せめて「○○さんがこう言ってたわよ」とささやかれる情報源にならないように注意しましょう。

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相手をほめるようないい話であれば別ですが、その他のゴシップや噂話に類する話の発信源になってはいけません。自分の噂話を陰でされて、気持ちよく思う人はいません。自分がされると嫌なはずです。

もし、あなたが誰かの噂話を流して、あなたがその話を流していたということが本人に伝われば、アウトです。相手からは、確実に嫌われることになります。一時の会話ネタのために、そのようなリスクを冒す必要はありません。

ほかの人の批判をしないようにする

ほかの人の批判はやめましょう。

ママ友との付き合いで、相手にイラッとすることがあるかもしれませんが、本人に対して嫌味を言ったり批判をしたり、または、その場にいない第三者の批判もやめましょう。

人には承認欲求という、人から認めてもらいたいという欲求があります。批判というのは、その欲求を満たすという行為の反対の行為です。

嫌えば、嫌われるし、批判すれば、批判されますよ。

期間限定の付き合いだと気楽に考える

悩みが深くなったら、気楽に考えることです。

これなら、嫌な気持ちになってもすぐ前向きになれると思いませんか?

出典 http://itmama.jp

付き合いを深くすれば、人間関係でトラブルがあったとき、悩みも大きく深くなります。したがって、「表面的な付き合い」でいいとすれば、少し気が楽になるはずです。

必ず仲良くならなければいけない…と思い込む必要はありません。

ママ友との人間関係で悩んでしまうと、子どもにも悪い影響を及ぼしてしまうかもしれません。それを避けるためにも、常にポジティブな感情を持てるような付き合いの形にしたいものですね。

まとめ

ママ友との人間関係を悪くしない方法をまとめました。

以下の6つになります。

1)嫉妬を買うようなことは慎む
2)自分から嫌わないようにする
3)相手の話はちゃんと聞くようにする
4)情報源にならないようにする
5)ほかの人の批判をしないようにする
6)期間限定の付き合いだと気楽に考える

要は、自分がされて嫌なことをしないようにするということです。こう言葉に書けば、そうだねと納得できるのですが、実際にはやってしまうということがあります。時には、自分の言動を客観視してみることが大切だと思います。

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