文をよく読んで、理解できてしまうと怖くなってしまうような話のまとめです。

ゾッとくる心霊系

図書館で本を借りに行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうな
タイトルの本を抜き取りパラパラめくる。
抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。
10分ほど吟味した後良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。
帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど
まあいいやと思ってそのまま帰った。

2人の女がビデオカメラを携えて心霊スポットに入り、
このまま1時間ほど廃病院を探索した。
「何も映らなかったねー。」
「家帰ろっか。うち来る?」
「そうするよ。」
「え?いいの?」
「いいよー。」
「じゃあ行くー。」
2人の女は病院を後にした。

あるところに通ると必ず幽霊に会うトンネルがありました。
 トンネルの近くにある中学校の女生徒が三人、そこに肝試しに
行くことにしました。
 夜行くと怖いのでお昼間に行きましたが、お昼に見てもトンネルはやっぱり
怖く、三人手をつないで走り抜けることにしました。

 トンネルを走り抜けた後、息を切らしながら三人は声をそろえて言いました。

 「真ん中でよかった」

鏡を見ると、無表情な青白い顔が映っていた。

よく見たら自分の顔だった。

「なんだ。俺疲れてんなあ」
妙に可笑しくなってしまい、俺はその無表情な顔を見ながらしばらく笑い続けていた。

事件系

「ねぇお父さん、明日晴れるよね?」
「え?どうしてだい?」
「だってお父さんとわたしで、てるてる坊主二つだよ」
「あぁそうか。うん、晴れるだろうね。結果はわからないけどきっと晴れるよ」

俺には妹が三人いる。
同じ両親から生まれたのが信じられないくらい、性格も趣味も違うけど、唯一共通するのは妹たちは最高だってこと。
毎年俺の誕生日はご馳走が並ぶ。
妹たちの料理はうまい。
一昨年は長女のハンバーグだし去年は次女のシチューで今年は末の妹の番だってさ。
うらやましいだろお前ら。

完全に密閉された部屋の中で一ヶ月生活できたら300万というゲームに参加した。
事前に持ち物を用意出来るっていうんで、大量の水と携帯食糧、ライトに電池、携帯ゲームに漫画と持てる限りの荷物で挑んだ。
ゲームの主催者が「本当にその装備で大丈夫か?」と念を押す。
「ああ、問題ない」
答えるとゆっくりと扉が閉められた。
一筋の光もない。音もない。シーンと静まり返っている。
しかし、携帯ゲーム機もあるし、ライトの明かりじゃちょっと暗くて読みにくいけど漫画もある。
食料だって沢山ある。トイレは、まあ多少きたないけどその辺ですればいい。
一ヶ月耐えれば、300万だ。
僕は、少し眠くなったので、とりあえず眠ることにした。

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていなかった次の日も、次の日も死体はそのままだった

ある地方で大きな地震があった
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い
涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる
私は建物を飛び出した

とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、
耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めました。
ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、
これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。
以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。

知人は呆れ返り
「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、
簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」

パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その磁石は超強力で、パチンコ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、
カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました。

私は仕事の時はいつも電車に乗っている。

今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。

ああ、またか。

気が滅入ってしまう

誕生日に、ホームパーティを開いた。
その時、家の中で皆の写真を撮っていたら、
変なものが映った。
背後の押入れから見知らぬ青白い顔の女が顔を出し、
こちらを睨みつけてる。
「これやばくないか?」と思い、
霊能力者に写真を鑑定してもらった。

「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」
それを聞いた僕らは安心した。

昨日は海へ足を運んだ
今日は山へ足を運んだ
次はどこに運ぼうか……
頭を抱えて悩んだ
実は昨日から手を焼いている
…案外骨が折れる

重い腰を持ち上げた
電話が鳴っている
友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった

ちょっとアホ系

女の子から、「今夜誰もいないから家に来ない?」って言われた。 行ってみると確かに誰もいなかった。

ある無人島に6人の女と1人の男が流れ着いた。最初こそ協力して生活していたものの、若い女達は夜な夜な男を求めるようになった。1日交代制で男の休みは日曜のみで、疲労の色は増した。

そんなある日、島に一人の男が流れ着いた。「助かった、これで休みが増えるぞ!」男の休みはなくなった

ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。

「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」
「貧しくて食料を買う金がないんです。」
「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」
「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」
すると金持ちはこう答えたんだ。

「かまわんよ。うちは庭が広いから」

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