あかちゃんにとってのパパって・・・?

妊娠中からパパのことは声を聞いて

そしてママを通してパパのことを感じているあかちゃん。

妊娠中期から声を聞いてもちろんパパの存在は感じていますが、

パパが帰ってきてルンルン気分のママを感じて、あかちゃんも嬉しくなったり

パパに会えてママがほっとしているのを感じてあかちゃんもほっとしたり。

ママほど、匂いや、いる方を向くなどはありませんが

あかちゃんはママを通してパパを感じているのが見ていてよくわかりました。

でもやっぱり、ママはお腹の中から繋がっていたので

ママほどの絆を生まれてすぐには感じられないかもしれません。


パパにしかできない大切な役割って何?!

それは。。。

『ママを支えてあげられるのはパパだよ』ということです。

そんなのあたりまえと思うかもしれませんが、

実際にあかちゃんが生まれると、パパもあかちゃんを第一に考えがちです。

それはとても素晴らしいことなのですが、

あかちゃんを一番近くで見ているのはママです。

そんなママを一番近くで支えられるのはパパしかいないんです。

出産後のママは、24時間自分の時間もなく、

初めての連続を経験し、満足に眠ることもせずあかちゃんと向き合い続けます。

あかちゃんが自分にとってかけがえのない存在だからこそ頑張れるけれど、

それでも、やっぱり、すごいことであり、こころもからだも毎日全力投球です。

もちろん、パパは仕事があって頑張っていることと思いますが、

ママも、少しも目の離せない存在に24時間体制で向き合い続けるという、すごいことをしています。

「母親なんだから、当たり前」ではすまないことだと思います。

看護師として働いていた時に聞いた、

産後のママの一番の声は「とにかく話を聞いて欲しい」がダントツでした。

これで本当に大丈夫かなと不安に思ったり、些細な変化に成長を感じたり、

1日の中にもたくさんの想いが湧きあがることでしょう。

そんな気持ちを一番わかって欲しい相手は、パパなんです。

そして、「ひとことでもいいから労いの言葉が欲しい。」という声も多くありました。

ママのきもちを受け止め、我が子と1日向き合ってくれたことに感謝する。

産後2ヶ月までは、なかなかきもちも追いつかないかもしれませんが、

でも、この時にパパがどう振舞ってくれたかは、ママ達はずーーーーっと覚えています。

そして、ママのきもちが癒されて、元気になると、あかちゃんもそんなママを感じて穏やかになります。

ママにお休みさせる時間を作るために、パパがあかちゃんのケアをすることも大切ですが、

先ずはお話を聞いてもらえたらと思います。

あかちゃんを元気にするママを元気にできるのはパパです。

おっぱいは出なくてもかけがえのない存在であり、役割があります。

ぜひこれだけは覚えていてくださいね⭐︎

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